お坊さんが連れてきた子供の霊が息子に憑いた…

こんにちは、りのです。今回は今年に起きた出来事について、お話したいと思います。σ( ̄∇ ̄;) あまり、大した話ではないのですが・・・。

大晦日には毎年、息子の友達が忘年会と称して数人集まるのですが、今回は息子たちは泊まりがけで外出していました。

元日の夜遅くにようやく帰宅した息子が、自分の部屋に入った途端、ズシッと何か重たくのしかかってきましたのです。ところが、当の本人は怖い気持ちよりも、むしろ楽しかったらしく、邪魔しないで黙って静かにしていたそうです。

いつもの事ですが、夜更かしやら徹夜に弱い息子(私も子供の頃からダメです)は2日の日、風邪と高熱で寝込んでしまいました。また、体調不良になるのは分かっていたので、私も移されないように気にはしていました。




でも風邪にしては息子の気配が少しおかしい‥‥‥‥‥‥‥ちょっと違和感を感じつつも、遠隔で体調不良を軽く視てみました。その時に「霊障」と声がしました。ですが、息子に今まで霊障にあった事がなかったので、私はたぶん気のせいと受け取ったのです。

そして翌々日の4日、相変わらずの高熱で、頭や目が痛いと訴えました。その様子を見ていたら頭をマッサージすれば良くなると感じました。

そのうちに、うなじの方もやった方が良いと促され、マッサージを続けていたら「霊障だよ!」と強くメッセージが来たのと同時にズシッと重くなりました。

次は私が受けたようで風邪気味でした。急に身体が辛くなってしまったのです。そして息子くらいの男の子のイメージが頭に浮かびました。息子には黙っているつもりでしたが、言わなきゃいけない気がして起きた時に伝えたら、本人も霊障と気付いていたそうです。

身体の不調がいつもと違うから分かったとか。その後、息子はあんなに酷かったのにすぐに回復したのです。

息子が帰って来た時に重たくなった事を伝えましたが、「今回は友達とかじゃなく、どっかから来たんだよ。」と伝えたら「カラオケに行った」と教えてくれましたが、「違う‥‥‥‥‥そこには感じない。別の所からだと思うよ。」と話すと、ちょっと考え込んだ顔で、「カラオケの前にコンビニ行って」と答えたのです。

「そこだっ!」と私が言ったのと同時に、息子が「その時に俺達以外に、お坊さんが居た‥‥‥‥‥」と。

それだわ!




何故かカラオケの前にコンビニに寄りたかったらしく、入るとそこには大晦日の夜遅くに袈裟もかけた、キチンとした服装(?)のお坊さんがいたらしかったのですが、何故か違和感を感じたんだとか。

カラオケボックスの近くのコンビニで、どちらかというと街中だから、お寺などは近くにないはずです。また場所や時間帯を考えても、不自然だったそうです。

憑いていた子の霊が息子達を見て、楽しそうでここまで付いてきたのは伝わりました。息子に話すと「何故か分からないけど、そんな気がする」と答えました。

何はともあれ良かったんですが、今度は私が風邪をもらい寝込んでしまったことはとても厄介でした。

話は代わり、(今さらですが)変に思われるかも知れませんが、以前お便りした植物と話せる親友の話で私自身すっかり忘れていた事だったので、話せるようになりたいと木に話しかけたりしています。

今日、たまたまなのか会話がハッキリ出来たので、アベンジャーズの皆さんほどではないですが、私にも何かお手伝い出来たら‥‥‥‥‥と思い、コロナウイルスについて、どう思う?と聞きました。

何か良い解決法はないかと考えたのです。すると「憎悪を感じる」とメッセージが来ました。

しかし、これ以上の事は分かりませんでした。私が言わなくてもある意味、当たり前のメッセージなんじゃないかと思い、メールしようか悩みましたがここに書きました。

以前のアトラスニュースで人の思考などが災害などに影響を及ぼす話を思い出し、今回の事で政府の対応が悪いなど色々あり、一層不安がつのったり様々な気持ちを抱くとは思います。中には、『もっと早く政府が動いていれば』とか、『こんなウイルスが出回るなんて』とか、怒りを抱く方も居るでしょう。

楽観視するつもりはないですが、これ以上広まらないよう願う気持ちでいっぱいです。今だからこそ、冷静な判断や正しい情報に耳を傾けたり、自分で出来る範囲の予防などするとか。

ありきたりな事しか言えず、うまくは言えないのですが、ここでも人の心が反映される部分があると感じます。なんともまとまりがないお便りとなりましたが、また体験談をお便りしますね。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©すしぱく ぱくたそ

 

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