「これのどこが悪いって?」逆ギレ!人気放送作家に付ける薬なし

2020年1月31日、昨年11月に違法薬物取締法違反で逮捕された沢尻エリカの初公判が行われ、懲役1年6カ月が求刑された。

前日の30日には岡山の男が大麻150万円分と大麻草の鉢植えを900鉢所持していたかどで岡山県警に逮捕された。同じ週の27日にはやはり昨年11月に大麻を密輸して逮捕されていたプロスノーボーダーの國母和宏に対して、懲役3年執行猶予4年の判決が下っていた。

芸能界だけにとどまらず、スポーツ界、そして一般人にまでも大麻などの薬物が蔓延している昨今である。

また、芸能界の中だけ見ても、薬物使用者は男優、女優から歌手などのメディア出演者だけではなく、実は番組スタッフというように業界全体にまで蔓延しているのだ。

業界では「ハッパを吸うって業界ぽくってカッコ良い」などと実に身勝手なエクスキューズを決め込む不埒な人間が残念ながら複数存在するようだ。




彼らの大義名分論は次のような感じで、実にエゴな主張のオンパレードである。

「ガンジャのナニがいけないの?」
「自分らは一般人とは考えることが違うからいいアイデアを出すために吸ったがB良い」
「タバコよりずっと体に良いから」
「マリファナはナチュラルなモノ。薬物ではない」

驚くことに、過去に多くの人気番組を手がけてきた、あの放送作家Bも同様の輩である。

かつては現場のトイレで大麻をキメてから、そのまま企画会議にもトリップ状態で出席。Bのあまりに意味不明な言動や、かと思うとジッと一か所を見つめて微動だにしない奇抜な行動などは周囲を呆然とさせたという。




その昔、テレビ界が潤っていた80年代のバブル時代には、海外ロケと称してマリファナと女遊びが目的でよく渡航をしていたB。仕事などは二の次、すなわち遊ぶためのアリバイづくりであり、バカなタレント達を引き連れて、CMスポンサーからの経費を使いまくったといわれている。

番組の制作予算が厳しくなった今となっては、そのような大胆なことなど到底出来ないが、それでもBの大麻吸引癖だけは変わらないらしい。確かにヨーロッパの何か国やウルグアイ、また近年では北米のいくつかの州ではマリファナの栽培、所持、吸引が認められている場所もあるが、日本では法律ではしっかり禁止されている。「外国では認められているのに、日本は遅れている。ヘンだ」と嘯く、Bのアタマの方がよっぽどオカシイのである。

それにしても、こんな薄馬鹿やこいつの取り巻き連中がテレビ業界や芸能界の最前線を牛耳っているであれば、薬物汚染問題など根本から解決するはずがない……ああ、残念!

(串田圭介 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©Hanjörg Scherzer PIXABAY


 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る