トランプは宇宙艦隊の夢を見る?米宇宙軍ロゴがスタートレック激似

2018年、アメリカのトランプ大統領は陸軍・海軍・空軍に続き「宇宙軍」の設立を検討していると発言して話題になった。

そして2019年の12月、宇宙軍の計画を含む約7380億ドル、日本円で80兆円余りの予算総額がアメリカ議会で可決。宇宙軍は今年中の新設にむけての道を着々と歩んでいる。

今回、そのアメリカ宇宙軍の公式ロゴマークが発表されたのだが、このロゴマークがあるマークにそっくりだとして話題になっている。




問題のマークはアメリカ政府関係のネット情報で確認できる。宇宙を思わせる藍色の地に青い地球が描かれ、地球を周回する衛星を示す楕円のラインと、上を向いた白い矢印がある。その周囲を宇宙軍の英文が丸く取り囲むデザインになっているのだが、この矢印が目立つマークが「スター・トレック」の宇宙艦隊のロゴに酷似しているのだ。

確かにスター・トレックで登場したマークも打ち上げられたロケットを思わせる矢尻型のシルエットに周回する衛星の軌道を思わせる線が入っており、宇宙艦隊を示す英文が丸く取り囲んでいる。




このマークについてトランプ大統領は「米軍幹部やデザイナーらとの協議の結果、第6の軍隊である米国宇宙軍の新しいロゴを提示できることを嬉しく思う」と前向きなツイートをしているが、ネット上では「トランプ大統領は宇宙艦隊を作ろうとしていたのか!?」というコメントが続出しているとか。

だとすると、近い将来我々はこのロゴマークが描かれた宇宙に飛び出していける新型戦闘機を目撃することになるのかもしれない…?

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Computerizer PIXABAY

 

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