巨大な龍から知らされた己の使命、日本人として未来に何をすべきか

投稿 東京都 Yさん

初めまして。

私は今年で57歳になるオヤヂです。自宅は池袋のマンション住まいです。最近、仕事中にYoutubeのアトラスラジオを聴き始め、敏太郎さんなら、自分の体験をデータのひとつとして役立ててくれるかもしれないという思いでメールさせて頂きました。

この体験談で重要なのは、私たちや地球の未来に関することです。未来のために、私たちは今何をやるべきか、どう生きるべきかという話になります。

件名にある事柄は、自分にはほとんど知識が無いものばかりで、事後に調べてわかったことです。不思議な体験は数多くありますが、とかく「龍」「宗教」「オカルト」などを身近に置く人間ではございません。特に「龍」に関しては、太古の巨大爬虫類の生き残りの目撃談が伝説になったものであり、「絶対にいない」と思っていました。

私は板橋区で幾つか自営業を営んでおり、敏太郎さんが多忙であることは同じ多角事業経営者として重々理解しておりますが、あまり聞いたことのないような面白い体験ですので、少しだけお時間を拝借できればと思っております。




これまでに自分が体験した不思議なことに関しては、まずは懐疑的であることが私の基本姿勢です。証拠などが無いもの、見間違いや思い込みの可能性があるものに関しては、人に話すこともなく自分の記憶からも消し去ってきました。

当然、今回の不思議な体験の後には、なるべく第三者的な目で自己検証するようにしました。

「何らかの影響による幻覚」
「脳障害」
「低級零のなりすまし」

ありえないですが「思い込み」など思いつく色んな可能性を疑いました。

しかし、今回のケースでは不特定多数の方も関係しているため、個々の出来事について全く知る由もない第三者からのダメ押しや、幼少の頃のから続く不思議体験とのリンクから、「思い込みや幻覚の類ではない」と念を押されるのです。それらは「事実である」と。否定ができないほど補足されるのです。

これまで普通の不思議な体験であれば、「まあ、立証できない現象もある」と、人に話すこともなく自分の胸にしまっておきましたが、今回の件は、しだいに「これは人に伝えねばならない」という使命感が芽生えました。

さて、ご多忙中だと存じますので、まずは体験の要点だけお話しさせていただきます。メール本文は長文になりますので、お時間のある時にでも飛ばしながら読んでいただければ幸いです。

以下、あらまし

*2012年9月2日と3日の2夜連続で、4本の指を持つ超巨大な白龍が目前に現れる。
*3日に龍が来た後、何かが丸4日間自分の体に入り、7日に光となって体から出て行った。
*光が出たあとの2012年9月8日、胴が一つで幾つも首を持った超巨大な龍が目前に現れる(数時間)。

*それから数日後、偶然、それぞれの龍が祀られている神社へ引っ張られる(「諏訪大社」と「戸隠奥社」)。
*その後から、過去や未来の具体的なビジョンを見るようになる(幼少期のものより更に具体的なビジョン)。
*2019、2023、2028、2032という数字がイメージされるようになる。

*2012年当時、「あ、2020年のオリンピックは2019年に何かが起こって開催されない」という確信のようなものに至る(しかし2015年頃にはこのイメージが次第に弱くなり、結果、昨年は何も起こりませんでした)。
*2028年及び2032年に大きなことが起こるというイメージ。2028年は中国、ロシア、米国、日本、韓国での緊張が高まるというイメージで、2032年に戦争に突入するものの、何らかの大きな理由で戦争どころではなくなる。

*戦争より恐ろしいことが起こるので、戦争などやっている場合ではなくなる。

*上にあげたそれぞれの数字のビジョンがだんだん弱くなり(スライド、もしくは変化した)、それがあって、2015年頃には「2020年のオリンピック開催は出来るかも?」と思うようになる。同様に他の数字も弱くなる未来のことは不用意に人へ明かすべきでないと考えています。人の意識がそこへと引っ張られ現実となる恐れがあるからです。ここで年号を明かしたのは未来が変わったと感じたため、明かすことにしました)。

*2019年の件が起こらなかったことで「未来は不動ではなく日々の人々の意識で変化する」ものだと感じるようになる。
*やがて「自分の働きで世界の人々の意識ベクトルを少しでも変えることにより、未来を良い方向へ変えれるかもしれない」と確信に似た思いが強くなり、そのことに人生を費やすことを誓う。

かなり大雑把ですが、上記のようなあらましです。

今回メールを差し上げた理由というのは、、私が体験した不思議なことを、資料のひとつとしてお耳に入れてもらえればという思いからでした。かなり突拍子もない話になります。しかしながら、自分には「この話を人に伝えねば」という使命感みたいなものも持っております。

更に大まかですがもう少しだけ詳しく、これまでの自分の人生経緯を下記に記します。




【誕生〜小学生】
1. 3歳のとき船着場から海に落ち、海の中の何かから助けられた

2. 4〜5歳頃には「自分は日本人だけど、昔はイギリス人の外科医だった」と思っていた

3. 6〜7歳頃から「自分の中に封印され眠っているパワーを、いつ使うのだろう」と感じるようになる

4. 謎の記憶「中世(100年戦争時代?)のがれきの中で、負傷者を看病している医師としての自分の姿」や、
「崩壊した高層ビル群を背景に負傷者を看病している自分」のイメージを見るようになる

これは昨年、知人のRから夕食を誘われた折、彼女が新たに事務所を構えた西新宿駅付近の景色でありました。6〜7歳頃からのイメージしていた倒壊ビルの景色と、同じビルや景色を見たので、びっくりしました。

5. 一人で遊んでいるとき、瞬間的に不思議なパワーが炸裂することが何度かあった。また、何か?から死の危機を何度か救われた。小学3〜4年生の頃から、多くの屍体、事故死の瞬間など、数え切れないほどの人の「死」に立ち会う機会が増え、「人の生と死の意味」を深く考えるようになる

6. 小五の修学旅行で行った高千穂で、天安河原を見学した帰り道に見えない大勢から取り囲まれ、宴会のような、お祭りのような、「どんちゃん騒ぎの祝福の宴」みたいなものを体験。その時、魂が振動を始め、涙が滝のように溢れ出して「ありがとう」と何度もお礼を言う。それから「八百万の神」って本当に存在するのだなぁと感じ、その中でも「天手力男命」の名前だけが自分の記憶に残る

【中学〜高校】
7. 中一の春、夜中に一人、墓場で野鳥を捕まえるワナをしかけていた時に、一瞬だけ何かに体の中に入られ呼吸できなくなった。心の中で謝ったら解放してもらった(きっとイタズラを戒められたのだと思います)。

8. 中2の冬、一人バイクで山を夜中に走っていたら、いつの間にか後ろに誰かが乗ってきて事故りそうになった。頭にきて「出てきたら説教してやる」と怒って待っていたら、その気配がフっと消えた。それから「幽霊は自分らと何ら変わりない同じ人間で、肉体が無いだけなんだな」と理解するようになる。自分の意志が強ければ、彼らも手だしできないと悟る。

9. 高校の頃、たまに友達と学校サボって喫茶店でダラダラしていた。あまりにヒマなので、メモ帳に50音を伏せて書いて、文字の当てっこをしていた。やる度ごとに的中率が上がり、読み取る時間も瞬時になってきた。しまいには長い言葉でも皆100発100中になっていた。「あぁ、サイキックって訓練すりゃ誰でも開花する力なんだなぁ」と確信する。

【18歳〜】
10. 故郷の長崎から東京へ上京。気をぬくと幽霊が見えたりすることもあったので、自分でチャンネルを切った。具体的には「不浄のものは自分に近づけない」という意識バリアみたいなものを張る。それからは、よっぽど気を抜かない限り見なくなる

11. 21歳の時、仕事中に突然「長年考えていた答え」みたいなものが雷のように降りてきて、「他人の喜びこそ自身の喜びである」「良いも悪いも全て経験する」「自分は自由である」「自分に正直である」という生き方を決める。

12. 20代中期頃からバブル期を経験。日本人の極端な意識低下や文化の喪失を嘆くようになる。「もう一度、日本人の誇りを取り戻さねば」と強く思い始める。

13. 35歳のときフっと降りてきた「写真集を自費出版」という思いつきに従って自費出版する。

「一人の人間の思いつきが世界を変えれるか?」
「取次店などの既得権益からの脱出」
「筋書き通りに事が進むか?」
「日本の誇りを取り戻す」

などの多くの実験を秘めて自費出版。印刷、製本以外は全て一人でやり、取材、写真、テキスト、レイアウト、DTPは一人で作業。販売も広告使わずクチコミのみ。約半年で日本語版4000、英語版15000を売り切り、「ハリウッド」「ファッション」「文化」「クリエーター」などの多くのジャンルで影響を与える。結果、最初の筋書き以上の影響を世界にもたらし、「一人の人間が持つパワーは世界を変えることができる」ことを実体験する。

【50歳。本当の人生の始まり】
14. 2011年から自分の周りで不思議な事が頻発。シンクロ二シティの頻発、自分の周りの人々の総入れ替えなど。

15. 明らかに「意図的なもの」を感じたので、2012年5月に知人を伝って「見える人」を生まれて初めて紹介してもらう。その人から「輪廻転生の必要がない魂」「何かお役がある」「人が総入れ替えされる」「これから結婚もする」と伝えられる。




【それから半年後、50歳の秋】
16. 2012年9月2日(日曜日)
空を180度見渡せる池袋の5F自宅ベランダで、雲ひとつ無かった夜空に不思議な雲が現れ、それが4本指の超巨大な白龍に変身する。その視野を塞ぐほど巨大な龍から「我らはすでにやるべき仕事を始めている。お前達がそれを選んだのだ。で、お前は何をしているのか!」と、むちゃくちゃ叱られた後に手で掴みかかるような仕草をされ、直前でターンして空に向かって吠えてから雲に戻り流れ消えた。龍など全く信じていないし意味がわからない。初めての幻覚体験だと思った。

17. 翌2012年9月3日(月曜日)
雲だらけの空から、前日と同じ白龍が現れる。また、前夜と同じようにむちゃくちゃ叱られた後に、僕に襲いかかるような同じ動作。その後、自室で倒れる。嘔吐と下痢の繰り返しと、呼吸困難。苦しすぎて寝る事もできない。身体中の悪いものを全て吐き出されているような感覚(今思うと、そのとき中に入られていた)。

18. 翌9月4日(火曜日)
夕方まで横になっていたが全く回復せず、いよいよ死を意識するように。なぜか、知り合って4回ぐらいしか話した事のない女性の顔が思い浮かび、彼女へ助けを求める。駆けつけた彼女の手が体に触れるだけで、苦しみが癒えてくる不思議な感覚。「ヒーラーとはこういう人なのか?」と思う。

19. 9月7日(金曜日)
丸3日間ずっと泊まり込んで看病してくれた彼女のおかげで体調が全快する。すると、ヘソ下から肩下までの範囲で、自分の体からドドドド〜っと光が飛び出てきた。その光の美しさは例えようがなく、これは「愛の本質」「龍の本質」だと思ったほど美しく眩しくもない光であった。すると、徐々に魂が振動を始め、嬉し涙が滝のように流れ出す。魂が喜んでいる。

「この人と、このタイミングで一緒になる約束をした」

という生前の記憶をスパークのように思い出し、その場でプロポーズ。彼女曰く「出会った時から、何百年も待っていた人」だと思っていたらしいプロポーズの後、夜明けの空一面に「見たことのない不思議な景色」を二人で観る。

青い空(夜は明けきっていない)を背景に、突き出した赤いテーブルマウンテン。麓の森の開けた場所に小さな集落。そして滔々と流れる豊かな河川。彼女は「出会う半年前から不思議なことが連日起こっていたので、驚かない」と言っていました。

20. 9月8日(土曜日)
空に幾つも首を持った超巨大な龍が現れる(啓示は何もなし)。19時ぐらいに帰宅すると、胴体だけが地平線から家のベランダ前まで伸びている。22時20分ぐらいにベランダへ出ると、先っぽが霞がかり、中からウジャウジャと龍が飛び出したり引っ込んだり、熊手のような形をした変な龍、自分の想像力を遥かに超えた奇妙な姿。

21. 9月12日
婚前旅行として草津温泉を計画するも、長野出身の従業員の助言により期せずして諏訪湖へ変更。ついでで諏訪大社へ参拝した折、諏訪大明神は龍の姿で現れるということを知り、4本指の白龍は諏訪湖の龍だと何故か確信する。

22. 9月13日
諏訪からの帰り道、たまたま通りかかった戸隠奥社へ参拝。参道へ入った途端、左右の自生植物たちが「おいで、おいで」や「大喜び」して二人を社殿まで歓迎する。明らかに植物の動きではなく、人の動きであった。

参拝の折、戸隠奥社の御際神が「天手力男命」だと知る!!植物の歓迎があの時と同じだったのを思い出す。もうひとつあった社との間にある絵馬殿に参拝したら、顔を上げた真正面に土曜日に現れた「複数の首を持つ龍」の絵馬が。もうひとつの社殿は「九頭龍大神」を祀ったものだと知る。

それから、過去や未来の記憶を視る機会が増える。

23. 10月中旬
市川で有名ラーメン屋をやっているお客さんが来店の折、「あっ、Yさんがいた!」と言われ、事情を聞くと、今朝、知り合いの保谷の霊能者から電話があり、「あなた龍のことで何か知ってるでしょ」と言われ、「何も知りません」と答えたという。そのあと僕の顔を見た時に『そういえばYさん、先月に龍を見たと言ってたな』と思い出したそう。「その霊能者に会ってみたらどうですか?」と言われたので、連絡先を聞いて会うことにする。

24. 12月28日(金曜日)
妻と一緒に保谷の霊能者のところへ。僕の顔を見た霊能者は、開口一番。「はぁ〜やっと現れてくれた!お待ちしていたわよ〜〜!」と、僕が現れる10日ほど前から続いた出来事を語られる。

要約すると、「釈迦の弟子と名乗る僧侶達が、師の使いとして入れ替わり立ち替わり連日現れ、かの者にこれらを伝えよ」と伝言やビジョンを託されたのだという。僕の顔を見た途端、「伝えるのはこの人だ!」とわかったらしい。

そのメッセージのあらましは「約束の時は来た。自分が何者かを悟り、自分が何をすべきかを悟り、人々を導け」ということ。帰りしな霊能者から「あなたも高名なお弟子さんらしいから、調べればわかりますよ」「お釈迦様から相当叱られたらしいわね」とのこと。

帰宅し、ネットで「釈迦から叱られた弟子」を調べるも、全くピンとくる手がかりナシ。やがて調べるのを諦める。「龍」や「天手力男命」、「釈迦とその弟子達」といい、つながりや意味が全くわからない。

25. 全く意味のわからないまま、年が明けて2013年1月頃、取引先のSくんに打ち合わせのついでに一連の体験を話したら「僕、そのお弟子さんを知ってますよ」ということで、翌日、その弟子について書かれた書物を持ってきてくれ、「この人、Yさんですよ」と渡される。なぜ、Sくんが少ない記述の中から、その弟子が僕だと断定できたのかは全く不明。

色んな弟子について書かれた本なので、ひとりひとりの解説は簡素だが、それを読むと何とびっくり。付箋が貼られたそのページに書かれていたのは、はっきりと自分だと確信。不思議な感覚。自分は「ビンドーラ(ぴんずるさん)」という弟子だったことがわかると、当時の記憶が泉が湧くように溢れ出し、涙、涙、涙。

50過ぎの大人が、夜中にワ〜ン、ワ〜ンと子供のように泣きました。愛しさと懐かしさ、そして、自分は決して忘れられてはいなかったのだと、その慈悲の深さに嬉しすぎて男泣きに泣きました。

伝わっている文献や仏典とは多少違うけれど、自分の記憶では、釈迦の死の床に呼ばれ使命を言い渡されます。

「お前は他の弟子の中から有志を募り、涅槃に入らず弥勒の世の到来まで現世に残りなさい」
「現世では仏門に入ることも、神通力を使うこともならぬ」

というもので、つまり、保谷の霊能者のところへ現れた僕の兄弟子達は「時の到来」を告げに来たのだと確信する…というものです。

その後も沖縄 久高島へと導かれ、ユタを通して久高の神々と関わったということもありますが、あまりにも長い話になってしまいますので、このあたりで失礼いたします。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©kokorocare PIXABAY

 

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