警察が追いかけていたのはUFOだった…

UFO関連の目撃証言では、かなり昔に起きた出来事が日の目を見る事が少なくない。

目撃者が誰にも信じてもらえないだろうと思って黙っていたり、狭い範囲で認知されていただけで広く周知されていなかった場合などがあてはまる。

今回再発見されたのは、1967年にイギリスで起きた事件だ。しかも目撃者はロジャー・ウィリーとクリフォード・ウェイコットという2人の警察官だったのである。

1967-10-24: Devon Flying Cross UFO or Venus?




1967年10月24日の朝、二人の警官が定期パトロールでハザーリーとホルズワージーの区間をパトカーで走行していた。すると、前方に速度超過の車のテールライトを発見。

追跡しようとスピードをあげたのだが、まったく距離が縮まることはなく、最終的には持続150キロまでスピードを出したものの、追いつくことはできず距離は離れていき、自分たちが追跡していたものの正体−−−それが車であれ別の何かであれ、確認することはついぞできなかったという。

この目撃証言が明らかになってから、自分も同じ時期に同じようなものを見た、という報告が相次いでいる。




ある人物はデボン州に観光に行った際に似たような発光体が木の上を飛行しているのを目撃したといい、また警察らが謎の発光体を追跡した3日後に、地元の人が「光る十字型の物体」を同じ地域で目撃していたという。この十字型の物体は、進行方向も警察が追っていた方向と同じだったという。

果たして、彼らが目撃していたものは何だったのか。

この物体は当時国防省にまで報告が行き、調査が行われたそうだが、結果は明らかになっていないという。半世紀もの時を超えて再び明るみに出たUFO事件の真相が明らかになる日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Tom Owens YouTube

 

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