【ガチ放送事故】担当者自殺!未だランボ譲渡なし!『欲望の塊』の怪

優勝者に賞品を渡さなかったとして、現在、各メディアを騒がしている東京MXテレビのバラエティー番組『欲望の塊』。

2019年1月9日から3月27日にかけて放送されていた、同番組では参加者となる東京の有名ホスト30人がゲームへのエントリー費としてひとりあたり150万円を支払い、そして優勝者には高級外車(ランボルギーニ)がプレゼントされるはずだった。ところが、放送後1年が経過してもランボルギーニは優勝者に届いていないことが発覚したのである。

ペプシを飲んでも宇宙には行けなかった…




さらにこの問題発覚から1週間が経過した1月27日には、番組の元担当者だったという40代の男性が福岡県で自殺していたことが判明した。

なにやら「テレビ業界の闇」を感じさせる事件としてメディアを騒がしているのだ。

さて、問題のこの番組『欲望の塊』だが、放送当時は深夜番組ゆえ、さほど話題にならなかったが、最近では動画サイトなどで当番組を無断でアップロードするユーザーも現れ、今まで見落としていた問題の核心は次第にヴェールを脱がされつつあるようだ。

怪人テレビマンがこっそり…プレゼントを置いていく

番組は、俳優の小沢仁志、極楽とんぼの山本圭壱らが司会進行、参加していたホストに様々なゲームを行わせる内容なのだが、実は制作当初から不穏な空気が漂っていたという。

まず、最初のゲームだった「バルーン相撲」の参加者は、最初は20人と告知されていたのにかかわらず、会場に集まったのは13人であり、7名も欠員が出ていたのだ。撮影直前にドタキャンされた理由は、急病だったのか、それとも人気ホストゆえのお客への店外奉仕の為だったのかはわからないが、足りない参加者の枠は極楽とんぼのマネージャーを無理矢理、挑戦者として参加させるなど、かなりゴタついていたのが見てとれる。




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また、現場では司会の山本も出演者も「ランボルギーニ」をしきりに連呼していたが、何故か放映された映像にはランボルギーニにピー音が被せられ、さらにモザイクがかけられ「高級外車」という表示に差し替わっていたのだ。

番組の放送時間が深夜(毎週水曜 3:10 ~ 3:40)だったために視聴者がさほど多くなかったのが幸いしたのか、いままで全く話題にはならなかった。しかし、もしプライムタイムなどで放送されていたならば、間違いなく、即、放送事故扱いか、さらには視聴者から大反発を受けていた内容であることは想像に難くない。

今後も続報が気になる『欲望の塊』問題ではあるが、まずは優勝者にランボルギーニをプレゼントされることは実行されるのだろうか。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©Andrew Martin PIXABAY


 

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