ドローン?それとも…数週間もアメリカ各地で目撃される謎の飛行物体

全米のある地域にて、謎のドローンらしき飛行物体の目撃報告が連日相次いでおり、当局もその正体を追い切れず説明できない、という事態が発生している。

報告が上がっているのはコロラド州、カンザス州、ネブラスカ州で、ここ数週間住民らは空に奇妙な飛行物体がホバリングしている様子を目撃していると語っている。

正体不明、謎のドローンが住宅地上空で編隊飛行




住民が撮影した動画の中には、点滅しながらホバリングする謎の物体が映り込んでおり、FBIや警察など10〜15の法執行機関が調査に動いたものの、正体をつかめきれずにいた。

果たしてこの飛行物体の正体は何なのか。やはりUFOだったのだろうか?

だが、つい先日コロラド州デュランゴにて、問題のUFOはカンザス州ウィチタに本拠地をおくArchAngelRECONという団体が、UFOを調査するためにドローンを飛ばしていた事が判明した。

Mysterious drones cause concern in western U.S.




UFOの正体見たり、と言いたい所だが、上がっている目撃証言と彼らがドローンを飛ばしていた場所やスケジュールを照らし合わせると、全ての目撃報告を彼らのドローンに結びつけるのは難しい、という報告が上がっている。

それでは、謎の飛行物体の正体は何だったのか。

一説にはアメリカが保有する核ミサイルサイロを監視しているものではないかという話も出てきており、今後の調査結果が待たれるものとなっている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©CGTN America YouTube

 

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