ハイアーセルフ?神様?産土神社を教えてくれた不思議な存在

投稿 匿名志望さん

こんにちは。先日は早速お返事のメール頂き、驚きと嬉しい気持ちで一杯です。

今回は、私が自分のハイアーセルフに遭遇した時の事を聞いてください。

20年程前、本屋さんで本を立ち読みしてたら「産土神社(うぶすなじんじゃ)」と書かれた背表紙が目に止まりました。その時はその漢字の読み方さえ知らない程、無知で、その本を買って帰って読んでみると、合点がいきます。

本の末尾には「貴方の産土神社見つけてあげます、2千円」とあったので、地図と2千円持って鑑定してもらいました。すぐ鑑定して貰った神社へご挨拶に通いました。




月に2回位通い、5回目位の頃の事です。パンパンと柏手打ってお祈りしてると、1m位離れた真正面から、マイクを使ったような大きい声で「チガイマスヨ」と聞こえ、もんのすご~く驚きました。

女の人の声なのです。「え~!誰?」と呆然です。そう言われてみると、その神社は5回も通ってるわりには、しっくりこなくて好きになれず、もう来たいとは思わないタイプです。とにかく家に帰り、夜フトンの中で、どういう事なのだろうとウツラウツラしていると「どうしても行きたい神社」がふわふわと胸の底から沸き上がってきます。

かなり田舎っぽい神社です。(私は大阪出身)毎晩、フトンの中でその神社への階段を登る様子を想像し、楽しみました。2週間程そんな想像を繰り返した頃、ガバっと、思い付いた事は、実は私の母は、私を妊娠2か月まで、高知県で新居を構えていてすぐ離婚となり、母は大阪に移り住んで、私を出産した、という事です。

離婚については母は隠そうとしたので、私は自分の事を大阪出身だと思い込んでいたのです。早速、高知県の地図を買ってきて、今度は自力で、高知まで行き、グルグル探し回りましたら、ありました!写真を見たかの様にそのまんまの状態の神社でした。




驚く気持ちはありませんでした。「懐かしい」のです。実家に帰ってきた様な安堵感に包まれました。 

私が驚いたのは、産土神社を自力で見つけた事ではなく、違う神社にお参りした時に「チガイマスヨ」と忠告してくれた、女の人の声です。あの声がなかったら、今もまだ、ハズレの神社にお参り通ってたかと思うと、ゾッとします。アブナイ事です。

ハイアーセルフについては特に興味なく生きていましたが、あの声こそ、私自身であり、ハイアーセルフだと、実感あります。

なんか、産土のハナシか、ハイアーセルフのハナシか、ごっちゃになってしまいました。ヘタな文章最後までお読み頂き、有難うございました。また、メールします。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Shingo_No PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る