雷様を目撃した友人、土蜘蛛に遭遇した友人

投稿  saviさん 

敏太郎さんこんにちは。saviと申します。アトラスラジオを毎日楽しく拝聴させていただいております。

オカルト全般大好きで、妖怪も好きなのですが、「妖怪は架空のもの」となんとなく思っていました。が、アトラスラジオを聴くにあたって、妖怪も実在し、なんらかの原型はあるのだなと感じるようになりました。

そして、昨日のアトラスラジオ2nd‐44(雷様の回)を視聴して、いてもたってもいられなくなりメールしました。私の体験談ではないのですが、昔の会社の同僚2人から聞いた妖怪目撃談です。




『雷様目撃談』 Aさん40代女性
Aさんが4~5歳のころ、夏の曇り空の上に太い足が見えたそうです。目を凝らしてみると、虎柄のパンツをはいた雷様だったそうです。Aさんの隣にはAさんのお兄さんもおり、一緒に目撃したので間違いないと熱弁していました。またその時見た雷様を上手に絵に描いて説明してくれました。

土蜘蛛目撃談 Bさん50代女性
2019年夏ごろ、深夜にトイレに行こうと寝室から廊下を歩いていると、足元におおきな黒い蜘蛛がいて立ちふさがったそうです。邪魔だな、とそのまま跨いでトイレに行ったそうですが、トイレから戻った時にはもういなかったそうです。「寝ぼけただけかなー」とBさんは言いますが、間違いなく物体として大きな蜘蛛がいたのだと熱弁していました。

AさんBさんに共通するのは「高槻市在住」ということです。二人とも嘘をつくタイプではなく、オカルト全般も妄信しない、いたって常識的な方たちです。

目撃談を聴いた当時の私は、幼い頃の見間違い・寝ぼけたときの幻想なのかなーという感想でした。が、2つの例とおり、二人とも「これは本当に見えたのよ」と強く熱弁されていたので実際に存在するのかなと思います。




Aさんは高槻のほぼ京都寄り・田舎の一軒家在住、Bさんは高槻駅近くの一軒家でご高齢のお母様と二人暮らしです。

高槻という歴史ある京都に近い地域での目撃談ということも興味深いです。このような小さな妖怪目撃談でも、現代の絶滅危惧種である妖怪を認識でき貴重だと思います。

ぜひ、このような現代の妖怪目撃談を日本地図上に分布して、現代妖怪マップを作成していただきたいです。何かがみえてくるかもしれません。

これからも応援いたします。長々と失礼いたしました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©AxxLC PIXABAY

 

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