近所の葬式、天に向かって伸びる白い何か

投稿 長崎 ジェシーさん 

私は長崎在住のハンドルネームはジェシーとさせて下さい。メールは2度目になりますが、幼少期の不思議な体験を山口先生に考察していただきたくメール致しました。

幼少期私は東京都江戸川区で育ちました。近所のお友達と外で遊んでいたところ、いつも遊んでいるテリトリーにある一軒家でお葬式が行われている事に気付きました。

「お葬式だね」と友達と話し「あー、あの家のおじいちゃんしばらく会ってなかったな」などと物思いに耽っていました。




すると、お葬式が行われている、まさしくその時、まさに屋根瓦から一本の白い細い何かが空へと一直線に登ってゆくのが見えました。そして空に繋がる線になりました。

お友達と一緒にいましたが、目の前でお葬式が行われている家の事を決して話題にしてはいけない様な気がしましたし、お友達には見えていない様だったので、その時は何も知らないフリをしていましたが、37歳になった今でも昨日の事の様に思います。

あれは一体なにもだったのでしょう…。

矢継ぎ早にエピソードだけをお知らせしましたがこのメールが先生の目に止まれば幸いです。ご多忙の中、ご自愛下さい。応援しています。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©sipa PIXABAY


 

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