寝室の壁に穴が開き、そこから出てきた餓鬼が父親に憑りついた

投稿  りのさん

こんにちは、りのです。インタビュー後、徐々に子供の頃の記憶がじわじわ思い出していますσ( ̄∇ ̄;)そこで決定的な事を思い出したり、恐ろしい事に気付いたりです。

いわくつきの団地、もしかしたら霊道が通っていたのでは?と感じてます。

徐々に成長するにつれ、私1人でお留守番を頼まれますが、何故かあの家に1人で居ると何かが私を襲おうと機会を伺っている気配がしてなりませんでした。

なので昼間でも二階に行けず、一階の部屋で何か起きてもすぐに外に逃げられるよう待機していて、実際に怖くて外で母が帰って来るのを待っていた事もありました。

一階で1人っきりなのに階段から足音がしたり、二階に誰かが居る物音がしたりしました。でも何故か私は母などに話さなかった気がします。

それと小学生の時、夜中に目が覚めて父の方を見ました。その頃はまだ両親と同じ部屋で寝ていて、私は例の階段に頭にを向けて右端に、父はその左端で寝ていました。

父が寝ている横の壁に黒いトンネルっぽいのがあり、また餓鬼が父の身体の上をぴょんぴょん跳ねていたのです。私が最近、突然思い出した餓鬼は家の台所でした。

私が父に餓鬼が憑いていると話したのは、夜中に見た光景を話していたんだと気付きました。そしてよく階段から上がってくる足音がする事を考えていましたが、何度もするのは、もしかしたら何人もの人(?)が登ってきたのでは?!と思ったのです。

実際に何人もの占い師や霊能者の先生から、この世のモノとは思えないのが見えると言われたり、自分だったら耐えられない。生きていなかったなどという事も言われていたので、今になってから色々と納得しました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©egetprep PIXABAY





 

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