母方の祖母は霊能者「撫でて頭の形を整える」「体内の虫を外に出す」

投稿 りのさん 

母方のおばあちゃんの話をしたいと思います。

父方のおばあちゃんは霊能者でしたが、母方のおばあちゃんも不思議な事を口にする人でした。おばあちゃんは赤ちゃんや近所の子の頭をよく撫でていて、頭の形が悪くても撫でれば治ると言って、よく撫でていたそうです。

現に母の兄弟はみな、頭の形が良いそうです。それと傷や痛みがある場所も、撫でれば治ると話していて「手って凄いんだよ。何でも治しちゃうんだから。」とも話していてくれたそうです。




そして火の玉をよく見ていたらしく、突然「火の玉を見た。○○さんが亡くなったと思うから(手伝いに)行ってくる」と言って家を飛び出し、おじいちゃんが「またかぁ‥‥‥‥‥」と言っていたそうです。

おばあちゃんは何があってもおじいちゃんを立てる人で、子供に対しても愛情がありますが、自分の家よりもよその方が大事なのかな?と思うくらい、人助けをしていたそうです。

母が小さい時に疳の虫がいるからと、手のひらに塩を揉み込ませられて、何処からともなく虫が出て来て驚いたとか。私が子供の頃その話を聞いて、疳の虫がいたら普通に出てくるんだと思い、塩を揉み込んだけど何もなかったので
「あ~、私には虫が居ないんだ」と安心したのを覚えています(笑)

ですが、私が幼稚園児の時に、ちょっと汚い話ですが、大をした時に水で流そうとしたら、白い太い毛糸くらいのミミズみたいな虫が紛れていました。

私はてっきり消化しきれなかった物が一緒に出たんだと思っていたのですが、うねうね動いていて生きているので、どうしたら良いのか悩み、水で流して良いのか母に言ったら良いのか悩んでいたのですが、誰にも言わず流しました。




まぁ、私の気のせいで生きてるように見えるんだと思ったのですが、その後も何回かあり、小学校に上がる前辺りには見なくなりました。

学校に通うようになり、ぎょう虫検査があってお腹の中に虫がいるか調べる話を聞いて、私はてっきりお腹の中に虫がいたら、うん○と一緒に出ていくんだ。私のお腹の中にも、ぎょう虫が居たんだなぁ‥‥‥‥‥と納得したのです。

大人になってから、勝手にぎょう虫は身体の外には出ないと知り、ショッキングでした。実際に子供ながらに疑問で、ジーッと眺めていたのでしばらくの間、動き回っていたのを何度も目にしていたので、あれは何だったのか未だに謎です。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©RitaE PIXABAY

 

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