私が今まで見てきた不思議な夢・後編

私が今まで見てきた不思議な夢・前編より続く

投稿 北九州市 りんごさん

■徳川家康の夢

以前、敏太郎先生が日光東照宮に関する動画を上げてらっしゃるのを見て、そういえば私も家康の夢見たことがある!と思い出しました。

それは歌会のシーンで、家康が中央奥に座り、その前面・縦に2列(家康からは横顔が見える並び)に男性が座ります。1列に約10名ほどが並び、それぞれ向かい合って座っているイメージです。

参加者たちは、黒い烏帽子のようなものをかぶり、大河ドラマで観るような黒っぽい厳かな着物?を着ていました。(日本史の知識が弱くてすみません)

夢の中での私は、そのシーンを風が通り過ぎるように垣間見ただけなので登場人物ではありません。私が感じたのは、その列の末席に座る男性が『俺、歌に自信ないよどうしよう、当たりませんように!』とビビって緊張マックス(笑)心の内が伝わってきました。(思わず笑ってしまいます。)

この夢はわたしの雑夢かもしれませんが、もし時空を超えてそのシーンを垣間見ていたのだとしたら、とても面白い夢を見たな~と思っています。




他、犬神の動画で思い出したのですが、宮司のような男性と一緒にいる私、玄関の引き戸がガラッと開くと、もののけ姫のモロの君?のような、真っ白で大きな犬?狼?が同じような見た目の犬?狼?の首根っこを口で加え、玄関のたたきにどさっと置いたんです。

宮司のような男性が、「そうか、お前が殺してきてくれたのか」と言ったのがとても印象に残っています。その白くて大きな犬?狼?は、崇高な存在なのだと一目でわかるくらい畏怖の念・神聖なものを感じました。

ここ最近は日常的な夢しか見ていまませんがいつも身近に『不思議』が存在しているのを実感しています。




あ、九州の地元でどうしても登らせてもらえない山があるのも気になっています。

上にある神社に行って町を眺めたいだけなのに、坂を上り一の鳥居をくぐる前に、変な声が聞こえて怖くなり登らせてもらえないとか。小学生の頃は、茶色のクマに見えた『何か』が、木々から分け入って出てきて怖くなり一目散に逃げかえったこともあります。

小さい町なのでクマなんているはずもなく、でも山の上から人が下りてくることもなさそうですし(道ではないところ)、一緒にいた友人は何も見てないとか言いますし、わたしにとっては不可解としか言えないできごとです。

だらだらとまとまりのない文となりまして孟子和ありません。お暇な時に目を通して頂けたら嬉しいです。今後もyoutubeを楽しく拝見させて頂きますね。

しばらく寒い日が続くようですので、お体ご自愛くださいませ。ありがとうございます。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©kimura2 PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る