ネッシーは有袋類である!?自称法医学博士による衝撃の仮説

昨年、未確認生物の筆頭であるネス湖のネッシーの正体が、学術調査の結果大ウナギである可能性が高いという結論が出た。アトラスでも報告させて頂いたが、この発表は大きな衝撃をもって受け止められたようだ。

しかし、世界中には今でもネッシーの実在を信じ、追い続けている人が未だに多数存在している。




そんな「ネッシーハンター」の一人がネッシーについてこれまでになかった仮説を打ち出して話題になっている。それによると、ネッシーはオーストラリアに生息するカンガルーなどの『有袋類(ゆうたいるい)』に近い生物の可能性が高いというのだ。

自称法医学博士のVladi S. PeCan氏はDaily Star Onlineに問い合わせし、「ネッシーのDNAサンプルの捕獲、写真撮影、採取を支援する」ことを提案したと同誌が報じた。また、彼はネッシーを発見するため必要な機器や設備があるとして計画を語ったという。




「“彼女”をいつ、どこにいるか見つけることができ、またどのように彼女を引き付けるか指摘できます」「私はネッシーの姿と生殖の方法を研究し、恐らく腹部に子供を運ぶための袋を持つ生物に違いないという結論に至りました」とVladi S. PeCan氏は述べており、3つの場所に仕掛けるのビデオ機器と、怪物を誘惑する餌、そして一緒に動く専門家チームが組めれば、絶対に自説を証明できると語る。

これまでにもネッシーの正体については諸説があったが、有袋類説は恐らく初めて出たものだろう。水生動物の有袋類は知られていないため、もし彼の仮説が正しかったならば大発見となるはずである。

果たして彼の調査は行われるのか、結果はどうなるのか、多くの人が注目している。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©sandid PIXABAY

 

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