ネット掲示板で話題の伊勢女の予言!!日本は将来どうなる…

山口先生

こんにちは。初めてメールいたします。アトラスラジオ、毎日楽しく拝聴しております。

先日の放送の中に、「伊勢女(読みは「いせおんな」だと思います)の予言」 について言及している聴取者からのコメントがあり、その内容をハッと思いだしたのでメールしました。

「伊勢女」とは、東日本大震災発生後、2ちゃんねるのオカルト板で様々な予言が飛び交っていた時に現れた予言者の一人で、内容が非常に興味深く、またディティールにとても信ぴょう性が感じられたので、個人的にかなり信用しておりました。

もしかして山口先生もご存知かもしれませんが、先生の目からもチェックしていただければ幸いです。




詳細は以下のリンク(当時の2ちゃんの書き込みをまとめたもののようです)にあります。

(2ちゃんのまとめ)https://matome.naver.jp/odai/2138198761354037801

簡単にご紹介しますと、2011年4月14日に伊勢女という方から 「自分はいつも年頭に予言の夢を見るが、今年(2011年)は春夏秋冬の出来事を続けて見た。そのうちの冬編が3.11ではないか」といった書き込みがありました。発言は地震発生後であり、あと出しであったためあまり信用できなかったのですが、続けて見たという夢の夏編では関東大震災そのままのシーンが展開されていたため、一気に信ぴょう性が高まりました。

以下、その書き込みの転載です。

■『夏』の予言
「冬・春・夏・秋の四部形式でみた初夢のうち、本当に恐ろしいのは夏のような気がする。サーファーや海沿いの民家や道路、電車、ビルまでが津波に飲み込まれるような悪夢を初夢で見た。地域は関東地方で最大震度7。ニノマエ町(その後、ご本人から関東圏実在の○○町であると修正済)というところ」

「津波で流される電車は、横に濃い青い線が二つで真ん中が黄色かオレンジの太い線(その後ご本人が ✖✖線と確認済)。その地域は海と山が近く、トンネルの多いような地域」

「その他、地名としては「切り倒し(切通し?)が崩落」「こまち(小町通り?)が壊滅、駅前も無残な瓦礫の山」

「夏だと思います。時刻は朝のような。電車が混んでいるので平日の朝でしょう。朝だからなのかもしれないですが、サーフィンや海水浴をしている人がまばらなようでした。天気のよい日のようでした。津波にのまれる、嫌な光景でした。津波が電車や都市部の高層ビルまで押し流したり、山にぶつかっていったり。震度7がニノマエマチで、一帯が震度6強。伊勢市も震度6強といったアナウンスが流れた感じでした。」

「ふっつの神でなければもはや止められない。たけだミカは既にいない。石が溶けてもはや守れない。偽りの都は滅びる」(とのお告げがあった、とのこと)

***

以下は、2ちゃんねらと伊勢女さんとの質疑応答です。伊勢女さんの回答は、何らかの存在から降りてきたお言葉、とのことです。

Q: 偽りの都は滅びるの偽りの都はどこ?
伊勢女: けがれた地のこと。このけがれた地は、ゴギョウ(五行)のわざわいをもって清められる。

Q: わざわいとは地震?
伊勢女: 地震と火と津波と風といくさ(戦争)。

Q: 東京、日本はどうなるの?
伊勢女: 火の元(ひともと、の書き違い?)の天使(天子、の書き違い?)は都に戻る。笑みし(蝦夷の書き違い? 伊勢女さんはこの手の知識はあまりなさそうでした)の国は立ち上がる。のだそう。あと、映像と声。女優の岩井友見さんに似たアナウンサーが全国ニュースで「東京のスタジオが被災したため、復旧のメドがたっておりません」と話す。アヒル口の男性アナウンサーが「今日のニュースナインはこれで失礼します」※以上質疑応答終わり。




伊勢女さんが言うには、毎年、内宮に初詣に行くと、その後こうした予言の夢を見るのだそうです。内容がわからないことも多く、お告げでも、お前にはわからないだろう、と言われることがあるようです(ならば他の人に代わってほしい!と怒ってましたw)。

ただ、この地震の件はできるだけ多くの人に拡散してほしい、とのメッセージもあったとのこと。過去には阪神淡路大震災、9.11等も予知夢で見たとのことでした。 ご本人いわく、ハズレたものも多いとのことでしたが、ハズレた例としてヒ素カレー事件を挙げていたので戦慄しました(当時犯人は林眞須美にほぼ確定していた)。夢での犯人は「あの小太りの女性」ではなく、若い痩せた女性だったそうです。

当時は3.11の直後でもあり、その年の夏に起きるのではと戦々恐々としておりましたが、時間が経過するにつれ、切迫感も薄らぎ、アトラスラジオで耳にするまで、その内容も忘れていました。改めて2ちゃんの過去スレなど見て、これはいつあってもおかしくない内容だ、と気づきました。特に今年は「諏訪大社の粥占い」が2011年と同様に「三行半(最凶。しかも2018年から3年連続している)」であったため、これは今年、かなり気を付けなくてはいけないのでは、と感じました。

大変長くなりました。申し訳ありません。これらの内容の中に、山口先生にして何かピンとくるものがあれば、と思いメールいたしました。これからもラジオやTV番組を楽しみにしています。サイバーアトランティアの購読も検討中です。益々のご活躍をお祈りしております。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©マサコ アーント PIXABAY

 

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