【放送事故】「グッディ!」で咳が止まらず…原因はあのコトだった?

2020年1月21日に放送された「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系列)で、出演者の咳が止まらなくなるという放送事故が発生した。

この日『グッディ』では、連日報道されているイギリスのヘンリー王子の皇室離脱問題を特集。スタジオではこれまでの騒動のポイントや問題点をこと細かに解説。また出演者による今後のヘンリー王子とメ―ガン妃についての激論がされていた。

グッディ、やらかし…スタジオ騒然!




そんな中で、出演していたコメンテーターの誰かが一度大きく「ゲホン」と咳混む声がオンエア上にのった。この時、スタジオの模様は映っていなかったので、誰の仕業なのかは判明しなかったが、その後もずっと「ゲホン、ゲホン」という咳込む声が連続して放送されていた。

司会の安藤優子は当初はこの咳の主のことを無視していたが、さすがに音が大きすぎたのか「まあ水でも飲んで」と薦めるという場面が見られた。

グッディ、本番中に女子アナ蒸発




同じ時間帯に放送されている他局の情報番組のMCと比べ、「グッディ!」はレギュラーの安藤が61歳、高橋克実が58歳と二人揃って年長者である。また番組コメンテーターも彼らと同じ世代のゲストが呼ばれることが多い。

そのためか、以前から『グッディ』ではコメンテーターの咳混む音が生放送オンエアに載ってしまうことが多発。「咳混む声が嫌い」「マイクの音を下げればいいのに」といったクレームの声が多い番組である。

いっそのこと、どこかののど飴か咳止め薬でも作っている企業に番組スポンサーとしてお願いすれば、本番中に堂々と服用できるのでは、などと辛辣なアドバイスさえも視聴者から届いているという。

えっ、ゴッド姉ちゃんが逮捕?グッディ速報!

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)


 

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