【放送事故】悪夢が蘇る…話題の新作アニメ、第2話目で作画崩壊!

2020年1月9日からTOKYO MXほかで放送されている、TVアニメ『はてな☆イリュージョン!』の「作画崩壊」が話題になっている。

『はてな☆イリュージョン』は松智洋(2016年没)の同名小説を原作にしたアニメで、同作のファンからは制作の前から大きな注目を集めていた。

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なお、1月9日の第1話は申し分なく放送された同番組だったが、翌週の16日に放送された第2話からは作画に不出来な箇所が目立つようになったことから、多くのファンや視聴者からは今後の成り行きが危惧されているという。

特にこの作画崩壊が目立った箇所というのが、主人公含む女性キャラと建物との比率(いわゆるパース)だった。建物と人物の大きさが非常にアンバランスな状態であり、見た目にも不可思議と思える画面が連続して放送されていたのだ。

人気アニメ作画クオリティー低下で放送延期

とりわけ、記念すべきオープニング第1話目の時点では高クオリティの作画だったために、第2話目の陳腐な作画乱れが余計に目立った状態だった。

本作は2017年にアニメの製作プロジェクトがスタートしており、3年間の製作期間を確保していただけに残念がる声も多い。

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なお、過去においても松のアニメ作品は、氏が生前に原案をつとめたアニメ「メルヘン・メドヘン」(2018年)が、徐々に作画崩壊が始まり、10話をもって放送が一旦打ち切り。そしてその1年後の2019年4月25日に衛星局AT-X限定で放送再開された経緯もあった。

オリジナルノベルはせっかくの秀作であるにもかかわらず、アニメになった松作品はどうやらしっかりした作画スタッフに恵まれないようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『はてな☆イリュージョン 1 (ダッシュエックス文庫)

 

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