私に犬神が憑いた…霊能者でも祓えないのは何故?

先生もお忙しいと思いますので簡単に 犬神が憑いたのを知ったお話を書きます。

2~3年前から喘息が酷くなり、身体も体力がなくなりました。そこで、近所のおばさんという人がいるのですが、その人は霊に取り憑かれやすいため、マッサージに行っている所の先生が施術しながら祓ってくれる話を聞きました。

もしかして私もそうかもしれないので、おばさんにその店を紹介してもらう様に母に頼んでいたのに、母は何故か無視し続けました。私は母に何度も言うと、ようやくおばさんのところまで話が行きました。しかし、これも今となれば、犬神が止めてたことがわかりました。

そのおばさんがマッサージの先生に私からマッサージと憑いてないか診てもらいたい事を伝えて貰った際、遠隔透視?なのでしょうか、私の身体に「2つ3つ脇腹辺りに噛み痕の様なシミがあるはず」「そして犬神が憑いてるから僕には祓う事が出来ない」と聞きました。




たしかに自分では見えない位置に噛み痕が言われた通り存在しました。普段は下着で隠れる位置だったために、そこで初めて噛み痕があるのがわかりました。咳も酷いのもその影響なので、「徳島県の犬神を祓う神社に何度か行って下さい」と言われました。

そして「同じく息子さんも霊能力が気づいてないけれど、高いから霊媒体質でもあるので、息子さんもお祓いに行くよう」に言われました。息子にその話をすると、「毎晩うなされて金縛にあって何かが近づいてきてる」、「信じてないけど そうかもしれない」と聞き、一緒にお祓いに行くことになりました。

実際にはその先生とはお会いしてないのですが、私がお祓いに行く時点で、それまで咳と吐き気に悩んでいましたがそれも収まってきました。そして、例の近所のおばさんから「私に取り憑いた犬神は私を恨んでるのではなくて、取り憑きたい人に入り込めず、ただそこを通りかかった私に取り憑いたから。気の毒だ」だと。

私は慰めでそんな風に言ってくれているのかとも思いました。しかし、それは本当の話であったのです。そして私に犬神が取り憑いた話をした夜に例のマッサージの先生の所まで犬神が怒りながら来たと聞き、「それは申し訳なかった」と言うと、先生は「大丈夫。僕は男だから憑かれない」と話したそうです。

今になり思いかえすと、確かに家鳴りで地震のようにドカンと音がしたり、毎日毎日ラップ音、そして鼠くらいの黒い影が視界に入ったりと、また写メを撮れば顔が半分くらい溶けてるような写真とかありました。

顔の写メは気持ち悪くて消しました。噛み痕は薄くなってきましたが、先生には診てもらいたいので写真を携帯にて撮りました。




どこで犬神が憑いたのかハッキリわかりませんが、自分が気になっているのは徳島県の一本杉に亡き父が行きたいと病床にて言ってたので、父の遺影を持ち出向きました。その際に私が撮った写真が不思議なので、良かったらそれも先生に見て頂きたいと思っております。

長々と書いてしまいましたが、お祓いをして 一カ月は毎日神棚にお水お塩お米を供えて何度かお祓いに行き、音も無くなりました。この様な話を信じてもらえるのかわかりませんが、私が体験したのは事実です。 

ちなみに、その先生が言うには、私の家の氏神さんのところの狛犬さんが毎日、おばさんや母と歩いているのを見ていたそうです。少し歩くのを止めていたら、心配をしてくれたそうです。またその狛犬さんから脚にヒビが入ってるよと言われたらしく、確認したら本当にヒビが入っていました。

なんだか顔がほころぶようなお話ですが、そのあたりの話も色々とあるので、またお話出来たらと思います。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©すしぱく ぱくたそ

 

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