見えない住人達が潜むエネルギースポット!?

今年2020年1月3日(金)のゴールデンタイムにテレビ朝日にて放送された「ビートたけしの知らないニュース超常現象XファイルSP」という番組は、オカルト否定派とオカルト肯定派の対決や数々の不思議映像や豪華ゲストなど見どころが豊富であった。

最新のUMA情報や公に知られていない妖怪話など珍しい話題が豊富であった。中には残念ながら偽物の情報もあったが、科学だけでは検証しきれていない出来事が世の中に数多くあることが知らされた。




平成からパワースポットブームが続くが、エネルギースポットと呼ばれる不思議な場所が長野県伊那市にあることも紹介された。頭の上に虹がかかっている写真など、不思議なフレアが写っている写真が撮れやすい場所が分杭峠という山にあるそうだ。

逆光で写りやすいレンズフレアとも似ているが、きちんと解明されていないらしい。分杭峠に訪れる観光客の中でも、その土地から溢れる壮大なエネルギーを頂けると信じられているそうだ。

長野県の違う場所であったが昨年の大晦日、軽井沢プリンスホテルウエストに宿泊した際に筆者のスマートフォンのカメラにも不思議なフレア写真が写った。客室になっているコテージ周辺を午前中散歩していた際に撮影したものだ。
右奥の方にぼやっと虹色のフレアが写っているが、さらに左手前にグリーンのフレアがもやっと写っている。単なるレンズフレアで似たような写り方をしている写真がないかを画像検索してみた。

調べてみたところ、このようなグリーンに写るフレアは同じように写すのが難しいらしい。まさかこの場所もエネルギースポットだから不思議な写り方をしているのかと思い、拡大して確認すると顔のように見えるのがいくつも写って見えた。




単なる光の反射によるものなのか、あるいは心霊・妖怪など目に映らない住人達が写り込んでしまったのであろうか!?
霊感的可視光と呼ばれ霊などが見えやすい色がグリーンであるという説があり、UMAの代表格である河童や妖精などもグリーンのイメージが多い。

もしかしたら写真に写ったグリーンフレアは単なるレンズフレアではなく、異界のエネルギーの色なのであろうか。

関連動画
オカルトーカーズ「明治のUMA&蘇る死体」「コックリさんにヤバイ酒出したらヤバイのがきちゃった話」「オカルトグッズレポ」

(ふりーらいたー古都奈 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る