ハリケーンを引き起こした気象兵器!?ISSカメラが捉えた謎の金属体

アトラスでは、これまでにもNASAが公開している画像に捉えられたUFOらしき謎の飛行物体について紹介してきた。

今回紹介するのは、国際宇宙ステーション(ISS)のカメラが撮影していた奇妙な物体だ。こういった国際宇宙ステーションの撮影したUFOとされるものは、大概奇妙な形をしているものの、距離がかなり離れていてどういった形をしているのかなかなか解らない事が多い。




しかし、今回の写真は非常に鮮明だ。宇宙ステーションのモジュールのすぐ側に、緑色にぼんやりと光るシリンダー状の物体が確実に存在している。あまりにも距離が近いため、宇宙ステーションに衝突してしまうのではないかと不安になってしまうほどである。

果たして、この物体は何なのか。

もともとこの写真はNASAによる国際宇宙ステーションのアーカイブの中にあったものだという。拡大してみると物体の継ぎ目や構造が判るようなものとなっており、非常に機械的だ。NASAのアーカイブの説明には、地球に発生した巨大ハリケーンを捉えたもの、としか書かれておらず、この物体に関する言及はない。




そのためUFO研究家からはエイリアンの葉巻型UFOが接近してきたのか、ハリケーンを発生させた気象兵器では、という推測が出ている……が、ほぼ間違いなくスペースシャトル等の燃料タンク等、何らかのデブリである可能性が高いと見られている。

とはいえ、ここまで鮮明に映ることはそうないので、珍しい写真と言えるのではないだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©NASA

 

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