【秋田発】急にオンブしてくるモノ、火柱、障子戸の向こうに死者の魂 

投稿  柿次郎さん

いつも楽しく聴いております。昨年から病気や交通事故が重なり、メールがなかなか送れませんでした。柿次郎です。前回UFOを見た話をメールした者です。

今回は私の母方の祖母から聞いた話をメール致します。祖母は霊感が強く、私が幼少の頃からいろいろ話を聞いておりました。祖母の話が風化しない為にも今回メールしたいと思いました。

祖母の話ですから昔の話になります。まだ現代のようなアスファルトやコンクリートが無い時代まで話はさかのぼります。




祖母は秋田県出身で北海道〜神奈川と暮らしておりました。私が子供の頃、春休み、夏休み、冬休みは必ず遊びに行っておりました。泊まりに行くたびに不思議なこわい話をよく聞いておりましたがよく注意されたのが「夜道を歩く時は道の端を歩いてはいけないよ」と言われたものです。

現代は道の端を歩かないと車にひかれてしまいますが…昔の秋田県は車もほとんど走らずアスファルトもひいてない状態でしたからね。何故、夜道を歩く時に端を歩くなというと急に重たいものがのしかかってくるという事でした。人とも獣ともわからぬものが背中に乗ってくるらしいです。秋田県の暗い夜道ではそれはそれはこわい事だったというとでした。

それがなんだったのか、祖母に聞いたのですが祖母も何とも上手く答えれませんでしたが、かたちのない黒っぽいものとか影のような生き物と表現していたと思います。私は一度もそのような経験はありませんでしたが、祖母は何度もあったようです。

また祖母はよく火柱というものが見えたらしく、必ず民家の上に見えるらしいです。火柱が見えた家は必ず火事になるようです。これは何なんでしょうね?

何かの予知なんでしょうか?見えたら数日中に必ず火事になるみたいです。いろいろ考えたのですが妖怪?祖母もなんだかわからないみたいでしたが、「火柱をみると必ずその家が火事になるから怖い」と言っておりました。




あと祖母の話で親戚や知人が亡くなると、知らせが来ると言っておりました。

昔は障子戸だった為、外の月明かりなどがなんとなく判るとは思うのですが、誰かが亡くなると障子の外に青白い細長い火の玉のようなものが左右に飛び夜中に何度も見たと言っておりました。

青白い火の玉が見えた翌朝というか翌日は必ず電報で誰かが亡くなったと連絡が入るらしいです。祖母は青白い火の玉を見るたびにまた誰かが…と不安になっていたようです。

祖母の話はまだまだつきませぬが、今と昔は環境も変わりこういう事も感じにくいのかもしれませんが不思議なこともあるものですね。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Enrique Meseguer YouTube

 

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