日本の近海に畳八畳分のアーケロンのような強大な亀がいた?!

投稿 匿名希望さん

不思議なお話についてはいくつもあるので、どれからメールしようか迷いましたが、「北方領土の近海で戦前に首長竜を父親が目撃していた」という動画を見て思い出したことから書きたいと思います。

この話は10年ぐらい前にやっていたブログ(現在は閉鎖)に書いたものですが、改めて書きたいと思います。

以下本題です。




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私の母方の祖父のお兄さん(伯祖父)のお話です。伯祖父はもうこの世にいないので、又聞きになることをご了承ください。

この人はどういう人かといいますと、戦争で東南アジア?に行っていたそうです。戦争から帰ってきたときは痩せこけていて、 伯祖父の家族は幽霊じゃないか?と思ったほどだったそうです。もう亡くなっているんじゃないかと思っていたところに帰還したので、そう思われたのだと思われます。

現代と違って娯楽の少ない時代でしたので、私の母などが子供のころのにその人の話を聴くのが楽しみの一つだったようです。どうも面白おかしく話をするのが得意だったようです。

例えば、戦地でドラム缶のお風呂に入っていたところ野生のトラがやってきたので慌てて逃げたなどの話を、大げさに話す人であったようです。

それらの中の興味深い話で、伯祖父が宮崎県の海岸で釣りに行ったときの話を書きます。具体的な場所はもう確認しようがないのが残念ですが…。

伯祖父が釣りをしていたところ、海の中に畳8畳分ほどの陸地というか岩礁というか島のようなものが浮かんできたそうです。「なんだろう?」と思って凝視しているとそれがゆっくりと動き出したんだそうです。

そしてよく見ると巨大な亀だったそうです。しばらく見ていたら海の中に消えていったとう話なのですが、私がインターネットで検索したところそのような巨大な亀は存在しないと思います。

オサガメという大きな亀がいますが、畳8畳分の大きさのものは存在するはずがないと思います。古代にアーケロンという巨大な亀がいたそうですが、日本近海にはいなかったのではないか?と思いますし、畳8畳分はありえないでしょう。

こういう話を周囲の人にすると、私と同意見で「そんな大きな亀が存在するはずがない。」ということで一致します。ところが25年ぐらい前の大学時代に同級生にこの話をしたことがあるのですが、比較的、海に接する環境が多い人(奄美大島や五島列島の人)は、「戦争前だと海洋汚染もそんなに酷くはなかったろうし、海の大きさを考えると、そのぐらいのものはいてもおかしくはない」と言っておりました。

私の見解だと、オサガメのような大きな亀が浮かんできて、そのインパクトの大きさでより大きく見えたのではないか?と考えています。例えば、家の中に大きなゴキブリが現れて、慌てて殺虫剤で退治した後によく見るとたいした大きさではなかったということも多々ありますよね?

最初の印象のインパクトの大きさで、より大きく見えたのではないか?と私は考えます。この話を上述の同級生にすると、「確かにそれもあるかもしれないが、お前はお前の親戚の話を信じないの?俺はありえると思うよ」と言ってました。私はその時答えに窮しました。ちなみにそう言った人は漁業関連の息子でした。

今回、首長竜のお話をYouTubeで聴かせていただいて思ったのですが、巨大な亀はありえないかもしれないけど、首長竜が日本近海に戦前生息していたなら、首長竜を巨大な亀と思ってしまった可能性もあるのかな?とも思いました。北方領土の近海からはだいぶ距離がありますが…。

伯祖父はその当時、ニューネッシーとか首長竜とかの知識はなかったと思われます。「巨大な亀」としか表現できなかった可能性もあるのかもしれません。ただし前半でも書きましたが、この伯祖父は周囲の人を喜ばせるために面白おかしくいろんな話をしていたということは、改めて強調しておきたいと思います。
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長文になりましたが以上になります。

インターネットでいろいろ探してみても、それほどの巨大な亀という情報はないように思います。山口先生のところに巨大な亀の目撃情報というのも寄せられたことがあるのでしょうか?

巨大な蛇や恐竜の生き残りだといろいろお話があるようですが、巨大な亀という話はあまり人気がないのかな?と思ってしまいます。あまり興味をそそられる話ではなかったかもしれませんが、もしこのお話をサイト等でご紹介していただける際には、私の名前は匿名希望でお願いいたします。

今回は伯祖父の話でしたが、私個人が体験した不思議な話もありますので次回以降はそれらの話も送ろうかと思います。

先生のYouTubeの更新、楽しみにしています。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©AD_Images PIXABAY

 

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