赤ちゃんを抱えるビッグフット、至近距離からの撮影に成功した!?

海外にて新年早々、衝撃の未確認生物の動画が撮影されていた。

今年の1月1日にYoutubeにアップロードされた動画には、なんと至近距離で撮影されたというビッグフットらしき姿が捉えられていたのだ。

この動画は雪深い山の中で撮影されたもので、大きな杉の木の幹に隠れるようにして何やら黒い物体が存在している事が判る。拡大してみると、どうも杉の枝などではなく何らかの生物の毛皮のようだ。




うっすらと雪をかぶった黒い毛皮はわずかに上下しており、呼吸しているらしいことが伺える。更には何やら腕に小さいものを抱きかかえているようだ。

Bigfoot Sighting Near Banff National Park Alberta Canada.

カナダの北サスカチュワン川渓谷で撮影されたというこの動画は、赤ちゃんのビッグフットを抱きかかえているビッグフットを至近距離で撮影したものとして注目を集めている。

撮影者はバンフ国立公園の近くでエルクを狩っていたときに木の影に隠れているこの生物と遭遇、襲われたり逃げられたりしないよう、その場を離れずできるだけカメラをズームして撮影することに成功した、ということのようだ。

かなり至近距離で撮影した珍しい動画だが、同時に疑問も残る。未確認生物とこれだけ接近しておいて証拠の足跡を確認したり、地元警察などに通報したりはしなかったのだろうか。




この動画について検証を行ったのは、他でもない地元のビッグフット研究団体だった。彼らは撮影されたという地点に足を運び、撮影された動画に映っていたのはビッグフットではないという結論に至ったと表明している。

未確認生物やUFOの報道や動画等が世に出た時、日付をチェックするべきという話がある。もしそれがフェイクだった場合、明らかに嘘だと判るエイプリルフールを絡めてきていたり、何らかの記念日を選んで公開するケースが少なくないからだ。

残念ながらフェイクということが明らかになってはいるが、興味深い内容ではあるので気になる人は見てみてはいかがだろうか。

(加藤史紀 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Sonny Vator YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る