鮮明すぎる心霊写真…スコットランドの城に佇むメイドの幽霊!

スコットランドにおいて、かなり鮮明な心霊写真ではないか、として話題になっている画像がある。

問題の写真は、ある観光客が1月4日にスコットランド・エディンバラのローリストン城を訪れた時に撮影したものである。

写真には石造りの城の入り口が写っているのだが、2階の窓に注目していただきたい。窓の側に古めかしいメイド服の女性が立っており、撮影者の方を見ているのだ。あまりに鮮明なので本物の人間としか思えないほどだ。




ヨーロッパ各地の古城では、城に常駐するスタッフが案内も兼ねて当時の格好で観光客らを出迎える事もある。この写真に写ったのもそんなスタッフの一人のように見えるが、当時城の中には誰もおらず、観光客も撮影者一人だったという。

そして観光から帰った後日、写真をパソコンで確認していて初めて窓に人の姿が写っているのに気づいたそうだ。




ローリストン城は16世紀に16世紀に建てられ、19世紀に増築された城で、規模は小さいがエドワード王朝時代の家具やインテリアを見ることができる。欧州の歴史のある建物にはつきものの幽霊も当然「いる」そうで、廊下をさまよう幽霊のような人影や、階段の吹き抜けに響きわたる足音などが今までにも報告されているという。

彼が撮影してしまったのは、まさしくこの城に出てくる幽霊だったのだろうか?

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©www_slon_pics PIXABAY


 

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