有名な幽霊屋敷「The Cage」十数年の時を超えてようやく売却へ!

イギリスにて、有名な幽霊屋敷「The Cage」がようやく売りに出されることになり、注目が集まっている。

この家はエセックス州セント・オシスに建っており、2004年にある女性とその家族が所有することになったのだが、幽霊や霊現象に悩まされているようになって話題になっていた。

この家では様々な霊現象が起きていたそうだが、中でも恐ろしかったのは彼女が妊娠中のことだそうだ。




彼女が階段を降りている途中、突然壁に不気味な血の飛び散るのを目撃。他にも電気機器の電源が入ったり、ドアがバタバタと開閉を繰り返す、壁が不可解にも血で覆われるなどの異変が発生。

この後、彼女は購入からわずか4年後でしかなかったが、2008年に退去し、家を売りに出すことを決めたという。

後に、この家は16世紀に黒魔術やと魔術師と告発された囚人を収容するために使用されたことが判明。一連の異変はこの血塗られた歴史によるものではないかと考えられるようになった。




この家に入った人々が幽霊や霊現象に遭う確率はかなり高いようで、家を訪れた友人も倉庫に誰もいなかったにも関わらず、女性の声や叫び声を聞いたと証言している。そんなわけで、様々な民間の超常現象研究グループが訪れたり、多くの心霊ドキュメンタリー番組の題材にもなっている。

十数年の歳月を経て、ついに売却の対象となったお化け屋敷の、新たな持ち主は現れるのだろうか。

関連動画
We’ve NEVER Seen ANYTHING Like THIS While Investigating For Paranormal Activity

(加藤史紀 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©The Paranormal Files (Official Channel) YouTube


 

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