犬が不思議な行動をしたので、撮影したら心霊写真が写った…

投稿 匿名希望さん

心霊写真ですが、3年ほど前に夜中、自分の部屋を暗くし、犬と一緒に布団に入りました。すると、数分も経たないうちに音もないのに犬が急いで布団から出ると、吠えることもなくただ壁を見つめたまま動かないので、私はその様子を見ていました。

いつもは気配や音がすると吠える犬ですが、その時は、何もない壁の一点を見つめたまま座って動かなく大人しく静かだったのです。

昔、小さい頃に心霊写真を撮った事があるので、直感で『もしや?』と思って、スマホで暗闇の中フラッシュで撮りました。




撮影する前に、スマホを手に持った音に敏感に反応した犬はその場から離れていきました。そして撮った1枚を確認すると、犬が見てた壁の手前にテーブルがあり、テーブルに置いてある表(普通の鏡)と裏(拡大鏡)の両面置き鏡に写るはずのない絵画のような親子?が、拡大鏡側の鏡全面にカラーで写ってました。

親は横向きで写っており、青い花柄模様のようなフードを被りピンクのマフラーを巻いて目と口がなく鼻だけ。娘らしき子は親と比べ小さく、黒髪で両目が極端に耳の近くまで離れて、口は泣き叫ぶような大きな口です。鼻の形は漫画で見るような横一本線です。肌は親子とも肌色です。

それが撮れたので、すぐにまた20枚ほど撮りました。同じ角度やさまざまな角度からです。ですが、結局最初に撮った1枚だけしか親子は写っておらず、後はフラッシュの反射の光だけがボヤケている感じで写ってます。同じ拡大鏡を写してるのにハッキリとは写りません。しかし、最初の1枚には拡大鏡にボヤケていることなく、ハッキリと親子が写ってます。

犬は鏡を見ていたわけではなく、壁でしたから、どのように見えたのかは犬にしか分かりません。




この他に自分で昔撮影した写真がありますが、30数年は見ていません。タンスのどこかに埋もれてるはずです。

この写真はどこのメディアに出したとしてもおかしくない、世界を震撼させるくらいに最強クラスの心霊写真だと思います。正直TVで扱われてるような写真の比ではありません。

自分の記憶が正しければ、お爺ちゃんの墓参りの時の写真ですが、自分のお爺ちゃんではなく知らない人の墓石を写した写真です。1つの墓石をアップで写しましたが、墓石に10体?ほどの人の顔だけが写っており、時計の数字のように放射線状に顔が並んでます。また一人一人表情が違い、全員血だらけで写ってるのです。

30数年もの間、見ていないといったいどこにあるのかすら定かではありません。また親もそれを見たはずなのに全く覚えてないみたいです。

それを見た時から『お化けはいるんだな』と小さい頃から思いながら生きてきました。

(山口敏太郎タートルカンパニーミステリー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Manfred Richter PIXABAY


 

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