「人類は宇宙で唯一の知的生命体ではない」、宇宙飛行士の公式見解

イギリス初の宇宙飛行士であるヘレン・シャーマン博士が、「人類が宇宙で唯一の知的生命体ではない」と確信していると語って注目を集めている。

シャーマン博士は1991年5月18日にソユーズから国際宇宙ステーションのミールに搭乗し、約8日間宇宙で過ごした経験を持つ人物である。




彼女は「初めて地球を宇宙から見たときのことは決して忘れません。素晴らしい美しさだったことを覚えています」と語っている。

そんな宇宙で過ごした経験も踏まえてか、彼女は地球外知的生命体について以下のような見解を示している。

「エイリアンは宇宙の何処かに存在すると考えています。宇宙には何十億もの星があり、あらゆる種類の生命体が存在するはずです。しかし、彼らが我々と同様に炭素と窒素で出来た生命体なのかはわかりません。また、彼らが今ここにいる可能性もありますが、単に我々に『見えていない』という可能性も考えられます」




我々が認識する生命とは違う可能性や、認知できていない可能性があるということになるだろうか。いずれにせよ、実際の宇宙飛行士である彼女の発言は非常に興味深い。なお、このインタビューはイギリスの一般紙であるオブザーバー紙に掲載されている。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFOmania – The truth is out there YouTube


 

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