影響されない自分を持つために、中今を貫く

投稿 おいさん

いつも楽しくアトラスラジオをきかせてていだだいております。ペンネームは「おいさん」です。視聴者の方々はほぼ中高年のようですが、私も先生より一回り老いた、中高年です。今年は、ついに70代になります。先生とほぼ同族ですな。

さて、アトラスラジオの最新版を拝聴させていただきました。

ATLASラジオ 2nd -28 潜在意識に芽生えた不安、それが不幸を呼ぶ




インタビューの中で、ベロニカさんが、「マイナス影響を避けるには、『いやだな』というような気持ちで対応すれば良い」と言われてましたね。『どうしよう。いやだ』なんて言うのは本来マイナスの気持ちではありますが、考え方を変えれば、影響されない自分らしさを貫くと、言うことではないでしょうか。

影響されない自分らしさとは「中庸の心を貫く。環境に左右されない」だということになります。(表現が難しいですね)

その中庸のことを物理学者の保江邦夫先生の著書では「中今」(なかいま・神道の極意)という言葉で表しています。
先生は、その本『人生がまるっと上手くいく英雄の法則
https://yasuekunio.com/book/1366 』の中で、




大切なのは「中(なかいま)を生きる」こと、それは、今という瞬間だけに生き切ることです。人は「今ここ」を離れると、たちまち心がさまよいはじめ、まだ見ぬ先のことに不安を感じてしまうものです。(中略)もっともバランスの取れた 中庸のエネルギー状能で生きること。悟りを目指すのではなく、すでに悟った状態で生きていくということが、今後の主流になっていくでしょう。

とおっしゃっています。皆さんの意識向上のためにと、恥ずかしながら、メールを差し上げました。

おいさんでした。これからのご活躍をお祈りいたします。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Brian Merrill PIXABAY


 

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