異界と現世が交差する、関東のミステリースポット「魔の交差点」No.58~70

№58 霊園に誘われる駅側T字路(埼玉県三郷市)

埼玉県三郷市にお住まいの方からお寄せ頂いた情報は、現在のところ全てが女性霊の目撃情報である。

・赤い着物を着たおかっぱ頭の女の子が、夜な夜な布団の上に現れて金縛りになる。
・白い服を着た青白い顔の女性が道路に立っている。
・金縛りになり、窓の方に視線を向けると、髪の長い若い女性が窓の外から部屋を覗き込んでいたが、ベランダがない2階の窓なのであり得ない・・・

体験談をお寄せ頂いた方の隣近所の住民も同じ幽霊を目撃していることが特徴として挙げられ、地元住民の間では、「開拓するときに持ち込まれた土に原因があるのではないか?」「駅が建設される前は広大な墓地だった。」などと噂されており、三郷に住む前までは霊の存在を全く信じていなかったという住民も多いようだ。場所によって、それぞれ違う容姿をした女性霊の目撃情報が多い理由を調査したが、原因は分からなかった。

№59 駅側歩行者専用高架下道路側の祠(埼玉県三郷市)

№60流山橋交差点(埼玉県三郷市)

ガードレールの低い高架橋道路は、スリップすると死亡フラグが成立しそうなので、色々な意味で恐ろしい。


№61狂いの電波時計地千葉県松戸市流山)

この地域では住民の電波時計が一斉に狂う怪現象が発生した。(注:目印になるような電波時計が設置されている訳ではありません)




№62 気になる電話BOX(千葉県松戸市流山)

№63 飛地山(千葉県松戸市流山)

歩道橋から眺めた飛地山

№64 どんつき墓場(千葉県松戸市流山)

寺の境内が部分的に住宅地となったため、寺の階段を降りて住宅地の道路を真っすぐに進むと霊園に辿り着くようになっているので、土地感のない者が霊園に続く道路に迷い入ってしまうことが多いようだ。

住宅地の道路(坂道)

道路を登って行くと突然、墓場道に。

奥に進んで行くと行き止まりだった。

№65 赤いオブジェ(千葉県松戸市新松戸駅)

駅側で事故が多発していたため、歩行者を駅まで直線的に誘導する目的で「あかりのボックス」という名称の鳥居に似た赤色鉄骨オブジェが建設された。駅が建設される前は神社があったとの噂があるので、祟りを鎮める意味合いもあるのではないだろうか?鳥居はこの世と異界を隔てる役割があるので、きさらぎ駅(異界にあるとされる架空駅)に繋がるかも知れない。





№66 国府台合戦古戦場跡地(千葉県松戸市下矢切)

歩道橋


野菊の墓文学碑

№67 魔物封じの結界(千葉県松戸市下矢切)

七面大明神の結界によって強大な魔物を封じている。

№68 矢喰村庚申塚(千葉県松戸市下矢切)

№69 柳原水門(千葉県松戸市下矢切)

市の文化財に指定されているが、夜になると表情を変える。

水路交差点

№70 魑魅魍魎の通り道(千葉県松戸市矢切)

この近辺では頻繁に魑魅魍魎が現れたと云われる。

参考:読者情報・案内板・ウィキペディア

★悪魔の交差点(日本版シリーズ)では、噂がある交差点や道路、橋などの情報を募集しております。情報をお寄せ頂く際には前世滝沢馬琴のメールアドレス:[email protected] までご連絡下さい。皆さまからの情報や感想などを心よりお待ちしております。敬具

(前世滝沢馬琴 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


 

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