【正月特別版02】異界と現世が交差する、千葉のミステリースポット「魔の交差点」

№45 常夜燈(市川市指定有形文化財第1号)
1821年に航路安全を祈願して建立された。

№46 笹屋うどん跡地
源頼朝や滝沢馬琴、十辺舎一九などが立ち寄った行徳名物跡地。

№47 教信寺
教善寺と信楽寺が合併して教信寺になった。白龍辨財天などが祀られている。




№48 徳蔵寺
440年以上の歴史を刻む密教寺院。毎月28日に護摩が行われる。

№49 廃屋

№50 清岸寺(市川市伊勢宿)

№51 押切稲荷(市川市押切)


№52 圓明院(市川市湊)
葛飾弁財天の一つと云われる秘仏などが祀られている。

子育て地蔵尊

1738年に建立された山門は、行徳で最古とされる年代の明確な建造物である。

№53 善照寺(市川市湊)




№54 源心寺(市川市香取)


№55 おかね塚(市川市行徳)
「おかね」という名前の遊女を憐れんで建立したとされる。

№56今井の渡しとねね塚跡地(市川市今井橋側)
江戸時代、今井の渡しは関所の役割を果たしていたため、川沿いで農耕をする必要がある農民以外は渡し船に乗ることが難しかった。ある日、久三郎といねという男女が船頭に法外な金を払い、今井の渡しに駆け落ちしてきた。しかし、役人にばれてしまい、見せしめのため処刑されてしまった。久三郎といねの亡骸は今井の渡しから少し離れた場所に埋められ、後からその場所に石地蔵が建てられた。不思議なことにその石地蔵は、何度修復しても首が落ちてしまうので、首切り地蔵と呼ばれるようになった。首切り地蔵は再建立され、その後、延命寺(市川市新井)に移された。

ねね塚跡地に隣接する交差点

№57(おまけ)矢切の渡し(千葉県松戸市矢切)
正月シーズンは、寅さんや帝釈天が有名である東京都葛飾区柴又と「歌謡曲・矢切の渡し」や野菊の墓などで知られる千葉県松戸市矢切を結ぶ航路として渡し船を利用する人々で賑わう。


 

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