「2020年、アメリカ政府はUFO情報を完全開示すべきである」

UFO研究の民間組織「Paradigm Research Group(PRG、パラダイム・リサーチ・グループ)の最高責任者であるスティーブン・バセット氏が、「今年こそアメリカ政府はUFO情報を完全開示すべきである」と主張して注目を集めている。

バセット氏と彼の組織は20年以上にわたり、「地球には既に知的な地球外生物が訪れており、世界中の政府がこれを隠蔽している」という考えのもと活動を行っており、ウェブサイト上で「地球外の存在と真実えお非公開にすることの両方について、一般の認識を高めること」「議会および公聴会を開いて、政府および機関の証人証言を得る」「付随する問題を適切にカバーするように政治メディアを促す」という、以上の3つの目標を掲げている。




そして、2019年になってアメリカ海軍がUSSニミッツの事件映像を「未確認の空中現象」であると認めたことに基づき、バセット氏は「いよいよアメリカ政府による完全な情報開示が迫っているのかもしれない」と語っている。

彼は「トランプ政権でなければもう少し早くUFOや知的生命体の情報開示は行われたはずだ」と主張しており、「アメリカ政府の隠蔽体制という政治問題が解決されれば、より正常に機能する政府となるだろう。UFO関連情報の開示は今年、2020年に思いの外あっさりと行われる可能性もある」とデイリースター紙のインタビューに答えている。




なお、バセット氏がなぜトランプ政権がUFO関連情報の開示を妨げていると考えているのかは不明とのことである。

いずれにせよ、今年は海外のUFO研究家から「UFOと地球外知的生命体に関する重大な発表があるかもしれない」という話がよく聞こえてくる。オカルト好きな人は海外からの情報に注目してみるのもいいかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©emitea PIXABAY


 

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