エイリアンの痕跡か?火星地表にアルファベット“B”の文字が…

アトラスでも何度か紹介しているが、我々が暮らす地球以外の天体……例えば月や火星等にて、地球外知的生命体の残した構造物らしきものが映像として捉えられることがままある。

真偽や正体はともかく、探査機や探査衛星が撮影した写真に捉えられていることが多いそうだ。

写真をつぶさに見ることで発見されると海外のUFO研究家らは語っているが、粗い画像による誤認やノイズが遺跡や構造物のように見えたにすぎない、という説もある。




ではもっと決定的な証拠、明らかに知的生命体でないと残せないであろうものが写り込むことはないのだろうか。

そんな中、海外から「火星に文字が刻まれている岩があることが解った」という報告があった。発見者は海外のUFO研究家のスコット・ワーリング氏。彼がNASAの公開している写真を確認してみたところ、なんと地表に露出している岩の一つにアルファベットの『B』の一文字が刻まれていたのを確認したのである。

関連動画
Alien Writing And Structure On Mars, Dec 25, 2019, UFO Sighting News.

画像でみると確かに岩にできたヒビのように見えなくもないが、文字ともとれる紋様がはっきりと確認できる。

ワーリング氏は火星の写真を観察していたところ、採掘場のような起伏の多い地形を発見。その丘の中腹に沿って巨大な構造物らしきものを見つけた後、近くの岩に大文字の『B』が刻まれているのを確認したのだそうだ。 彼はこの文字が何らかの重要な意味を持つ記号である可能性がある、と語っている。




これほどまでにはっきりした文字らしきものが発見されたということは、何らかの知的生命体が火星に到達して繁栄し、そして滅びたと言うことなのだろうか。

現在、NASAは新たな火星探査を計画中だが、この写真が撮影された地点に到達して調査を行ってくれたらと、海外のUFO研究家は熱望しているそうだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ET Data Base YouTube


 

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