正体不明、謎のドローンが住宅地上空で編隊飛行

今や様々な場所や用途で使われるようになったドローンだが、アメリカのある場所で謎のドローン編隊が昨年の12月半ばから末にかけて定期的に出現するという事態が起きている。

報告によれば、コロラド州のフィリップス郡とユマ郡にて午後7時から10時までの間に17機の正体不明の無人機が出現するという現象が定期的に報告されている。

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しかも通常のドローンとは違い、編隊飛行をするわけでもなく一部が何時間も民家上空など一ヶ所にのホバリングし続けている様子が目撃されているのだ。

現状、ドローンを操作している人物も見つかっておらず、何の手がかりもないため何の目的でドローンが飛ばされているのか全く解っていない。

考えられるものとして連邦航空局や米空軍、米陸軍司令部などが関与している可能性もありそうだが、地元当局も確認できていないとのことである。




フィリップス郡保安官トーマス・エリオット氏によれば、「問題のドローンは一定のグリッドパターンで飛行していることが解ってきました。 特定の場所をローテーションで移動しているようで、飛行パターンに悪意があるようには見えず、何らかの犯罪行為を示唆するようなことはしていないようです」という。

しかし、犯罪であろうとなかろうと、謎のドローンが付近住民を不安にさせてきたのは間違いない事実である。謎のドローンの正体の調査は継続中とのことだ。

(勝木隆之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Thomas Ehrhardt PIXABAY


 

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