怨霊狐目の女、解決編

投稿 ジャスミンさん

敏太郎先生、タートルカンパニーの皆様こんばんは☆ご無沙汰しておりますm(_ _)m

あれから、あーりんさんの鑑定日までなんとか無事に過ごし、鑑定日を迎え無事に終わりました。

狐特集のATLASラジオ聴きました!早速、あーりんさんの霊視鑑定結果『狐目の女その後』を送らせて頂きます。とても長い内容になってしまいそうなので、どこからご報告すべきか、二の足を踏んでおりました。遅くなってしまい、申し訳ありません。

狐目の女はここの土地の地縛霊だそうです。うちの裏の林まで逃げて逃げて、数人によって殺された、とあーりんさんに(狐目の女は)話してくれたようです。

「何人もの人に追われて、逃げた。殺された。逃げた。逃げたのに殺された」と、繰り返しあーりんさんの口から出て、「それはわかった。どーしたいん?今ならなんでも聞くで」と会話をしているのがとても怖かったです。

姿からしてかなり昔江戸時代くらい、林で殺されて、亡くなったようです。亡骸を見つけた村人が「祟り神」にならないようにとお狐さんとして祀っておけばいいと、一度、神様にされたそうです。今は祀っていた世代の人らが死に絶えて、ほったらかされて、悪霊化してる状態らしいです。




漬けもの石くらいの墓石がたぶんうちの裏の林か ここの土地のどこかにあるということです。おそらく裏の林の「みんなが気持ち悪がる方向」にあるのではないかと思います。以前、その方向の延長線上に、無人の神社があるお話をしましたが、その神社に何か関係ある気がしていたのでそこも霊視して頂きました。

昔は、うちの土地、裏の林、神社、ここら辺一帯続いていた林であったのではないか?ということでした。神社、かなりヤバイ場所だそうです。

「鳥居は赤いですか?」と聞かれ「赤いです」と答えました。「お狐さんやね」と言われました。「そこで、何人も子供含め死人が地べたの葉っぱの上に並べられてるのが見える。そこに墓石のようなものがないですか?」と聞かれました。調べたところ墓石はありました。

この神社の裏に忘れられたように崩れてバラバラになった昔の墓石たちが。飢饉かなにかで亡くなった人たちらしいです。

神社の画像も添付しておきます。「この神社が大正5年に建てられてる」と言いましたところ、「違うもっと前、(亡くなったとき)ここは神社なんかでは、なかった」と霊達は訴えているということでした。

疫病か?飢饉があって、「おにぎりがほしい、おにぎりがほしい」と、言っているとのことで、後日おにぎりを持って御供養しに参る予定です。飢饉だとすると、1770年〜1780年位でしょうか?

神社のところで祀られた最初だけは、総木造りの祠があったのでしょうか。今は建て替えられたのか、屋根はトタンのような金属で、本殿への扉は普通のサッシで雨戸です。そこで並べられていた御遺体たちと狐目の女は一蓮托生派手に祀られていた、供養してた世代の人らが死んで、今は普段から無人、墓石もひどい有様になっています。

昔、うちの地続きだっただろう神社の場所はきちんと御供養されてない屍の地だそうです。狐目の女は、誰も居ない神社ではなく、木で出来たログハウス(うちの土地に建てた私の仕事場)が素敵だから、「ここに住みたい、林には戻りたくない、辛い、思い出すから悲しい、悔しい」と言って今はうちのログハウスでくつろいで、まったりしているということでした。

私達家族は10年ほど前、この家を一人暮らしで家相などの占いをするおばあさんから購入しました。その後、友人が大工さんなので友人とフルリフォームして後、引越して来ました。あーりんさんの霊視によると、このおばあさんは狐目の女のことに気づいていたようです。そして「私のことわかっていたのに、なにもしてくれなかった!」と、とても怒っているということでした。

建てたログハウスは、かつて仕事場でした。今は誰もが気持ち悪がって、私さえもそのログハウスに足が向かなくなって物置と化しています。

「一度、仏になった狐目の女は過去、稲荷の神様としてお祀りされていたということなので、このログハウスに白木造の神棚を設置し、そこに入って頂いて、『美と健康を司る女神様』と役目を与えてお祀りし、守って頂きましょう」というお話でしたので、神棚を設置する準備をしています。

この狐目の女は、「女子力高め」「派手好き」「キラキラしたものが好き」「お花が好き」「お化粧品が好き」「プライド高め」「わたしが1番よ」と、思っている方だそうです。

私自身が派手好きで、キラキラしたものが大好きです。このことからも、狐目の女と、好みが合い、うちのログハウスに住みついてしまったのではないかと思います。




ログハウスを片付けて掃除をして、また仕事ができるように『狐目の悪霊』を『美と健康を司る女神様』として役割を与え手を合わせ、半年くらいは様子をみることになりました。なにも変化がなかったら、またあーりんさんにご相談させて頂くことになっています。

私事ですが、あーりんさんの鑑定後から今まで隠していた霊感アンテナがますます敏感になり、様々なものを霊視できるようになってしまいました。

昨年はATLASラジオに出会い、敏太郎先生と繋がることができ、ATLASラジオのインタビューで私の体験を話せるチャンスを頂き、本当に感謝感激です。そして、あーりんさんを紹介して頂き、長年悩んでいたことの、原因や理由が分かりモヤモヤがすっきりとしました。本当にありがとうございました。

そして、もちろん本年も変わらず、敏太郎先生のファンで、敏太郎先生の書籍のファンで、ATLASラジオのファンで、ATLASニュースやサイバーアトランティアも読ませて頂きます!ずっと、応援しています。ご活躍期待しております。ありがとうございました

PS 神棚設置、その後もメールにて報告させていただきます。宜しくお願い致します!

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


 

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