2020年宇宙軍設立と同時、隠されてきたUFO技術が遂に明らかになる

2018年、アメリカのトランプ大統領は陸軍・海軍・空軍に続き「宇宙軍」の設立を検討していると発言して話題になった。

トランプ大統領「宇宙軍」創立を指示!?

トランプ大統領はこれまでにも「宇宙軍」の設立について何度か公言しており、「陸軍、海軍、海兵隊、海軍、沿岸警備隊の5つの誇り高い支部に、更に一員が加わるだろう」「軍事的にもその他の理由でも、私たちは真剣に宇宙開発に臨んでいる」等と発言しており、主に情報戦や地球の軌道上を周回している人工衛星に関する軍事的な防衛部隊が宇宙軍になると考えられていた。




いよいよ宇宙軍始動!?トランプ大統領、国防総省に新たな指令

その宇宙軍は2020年に設立される予定であり、今年12月になって宇宙軍の計画を含む約7380億ドル、日本円で80兆円余りの予算総額がアメリカ議会で可決されている。

そのように今後設置される予定の宇宙軍だが、陰謀論者の間では「実は昔から米軍の内部に存在していたものが、いよいよ隠し通せなくなる段階に来てしまったので公にすることにしたのだ」という説が噴出し始めた。

そのきっかけになったのが、2017年末に明らかになった空母ニミッツが撮影していたUFOである。




アメリカ海軍はこの動画について、今年に入って「未確認航空現象」に間違いないという結論を出しており、これはこれまでのアメリカ政府や軍からの報告としては異例なことだという。

そして宇宙軍が実際に設立される2020年、いよいよアメリカ軍はUFOの存在や技術転用して開発した新兵器の存在を明らかにするのではないか、という噂もUFO研究家から出てきている。

果たして、2020年にアメリカ合衆国は我々に何を見せてくれるのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©David Mark PIXABAY


 

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