幽霊屋敷に潜んでいたのは「シャドーマン」だった…

アメリカ・カリフォルニア州サクラメントの幽霊屋敷にて、影のような未確認生物「シャドーマン」が撮影されたとして話題になっている。

民間の超常現象研究チームのHalo Paranormal InvestigationsのPaul Dale Robertsたちは、ある一般家庭からの依頼を受けてその家に足を踏み入れた。




その家族は夫婦と3人の子供が一緒に住んでいるのだが、ベッドの上に立っている謎の老人を目撃したり、奇妙なノック音や「煙のような物体」「黒いオーブ」に遭遇するなど、説明のつかない出来事に悩まされていたと語る。

彼らは問題の家で2回の調査を行ったが、実際にシャドーマンを目撃をするなどかなりの量の超常現象に自分たちも遭遇したと報告した。

これがシャドーマンだ!?「道を横切る黒い影」を撮影できた!!




更に彼らはシャドーマンらしき姿の撮影にも成功している。調査員の一人が撮影した写真には、廊下の端に立っている「シャドーマン」らしき黒い影が写り込んでいるのだ。

画像では確かに何者かがそこに立っているように見えるが、それが超常的な存在なのか、たまたま家人らが写り込んだにすぎないのか判別は困難だという。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pete Linforth PIXABAY


 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る