イギリス総選挙で保守党が勝利したのは超能力のおかげだった!? 

2019年12月12日、イギリスにて総選挙が行われた。

イギリスのEU=ヨーロッパ連合からの離脱を掲げる与党・保守党が過半数を獲得、来年の一月末までのEU離脱が確実となり、自由貿易協定をめぐる交渉が課題となるとみられている。

イギリスの総選挙の結果に関しては欧州を中心に世界中で注目されており、各国首脳らも選挙結果に対してコメントを寄せていた。




有名人の中にも選挙結果に関する見解を述べる人物もいたが、その中にはあの有名超能力者もいた。日本でもスプーン曲げで有名なユリ・ゲラー氏であるが、彼はボリス・ジョンソン氏率いる保守党が総選挙で勝利したのは自身のサイキック・パワーのお陰であるというコメントを出したのだ。

またゲラー氏はジョンソン氏に対向するジェレミー・コービン氏の勢力を弱め、勝利を確実にするために「自身のパワーを込めて活性化したスプーン」をジョンソン氏に与えたと、イギリスの朝のテレビ番組に出演して主張した。

彼がこのような主張を行うのはこれが初めてではない。




過去には元首相のテリーザ・メイ氏に対し、書簡で「あなたが英国をEU離脱へと導くことを許すことはできない。私が超能力でそれを止めてみせる」と主張していた。その時と比べると、ブレグジット(イギリスのEU離脱)が近づいた今回の結果は本人的には不本意な結果だったではないかと思えるが、本人は自信満々で主張しているようだ。

なお、彼はテレビ番組にて「超能力であっても選挙への干渉は違法ではないか」と指摘を受けたこと際、ゲラー氏は「私のエネルギーがコービンを止め、ボリス・ジョンソンに与えたスプーンが彼を首相にしたことを証明できますか?私はこの事実を確信していますが、あなたはそれを証明できますか?」と逆ギレしていた。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©NadinLisa PIXABAY


 

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