【都市伝説】「M-1グランプリ」アノ法則がやはり発動していた!

2019年12月22日にテレビ朝日系で放送された「M-1グランプリ2019」に於いて優勝したお笑いコンビ「ミルクボーイ」。令和初のM-1王者、そしてM-1史上最高得点を記録した彼らの漫才は、東西お笑い界の重鎮である審査委員からも絶賛の声が相次いだ。

さて、過去の「M-1グランプリ」の記事でも紹介したが、これまでの歴史を振り返ると、M-1グランプリの歴代王者は「フード系コンビ名」が強いというジンクスがある。

『M-1』王者になるコンビにある共通点が…




これまでの優勝者だけをみても、ブラックマヨネーズ(2005年)、サンドウィッチマン(2007年)、笑い飯(2010年)、銀シャリ(2016年)、とろサーモン(2017年)、霜降り明星(2018年)と数多いほか、2016年の銀シャリ以降は必ず食べ物系コンビが優勝する事態となっている。

さらに傾向としても、銀シャリ(ごはん)、とろサーモン(魚)、霜降り明星(肉)、ミルクボーイ(飲み物)と種類もまったく被っていないことから、「来年2020年の優勝者は汁物系コンビではないか」との予想も早くも始まっているという。

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この「フード系有利」の法則は、M-1のスポンサーが日清食品、サントリーなど飲食系が多いことが影響しているという都市伝説もある。そのような理由で、数年前からは「飲食系はM-1に強い」という説が独り歩きし始めて、最近ではあえてフード系の名前を付ける若手コンビも少なくないという。




現に、今回のミルクボーイはコンビ名にプラスして彼らが披露したのはミルクとも相性のいい「コーンフレーク」と呼ばれているネタであり、M-1史上最高得点を記録している。

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そのため、ミルクボーイは優勝を確実に狙うため、コーンフレークネタを用意したのではないかと一部で噂になっている。

来年2020年の「M-1グランプ」は果たして、どの「食べ物名の付く」コンビが優勝するのか……要注目である。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©M-1グランプリ 公式サイトより引用


 

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