「モスマン」だった?それとも…シカゴで目撃、謎の黒いクリーチャー

トラックドライバーが、シカゴの空港で「「『モスマン』もしくは『悪魔』のように思える奇妙な翼の生えた生物を見た」として話題になっている。

2019年11月26日午後6時30分頃、シカゴ・オヘア国際空港に於いて、目撃者であるトラックドライバーは日本から届いた荷物を輸送するため、待機所で荷物が積まれるのを待っていたという。




積み込みが完了するまで、滑走路の方を眺めて待っていたところ、空港の駐車場のフェンスの向こうを歩く奇妙な黒い人影に気がついたという。

空港のフェンスの高さは8フィート(約2メートル40センチ)、そのフェンスと比較すると、その大きな影は全長が7フィート(約2メートル10センチ)はあったそうだ。

またその影は全身が真っ黒で、一見大きな鳥にも見えたらしい。それはこの影が背中から大きな翼を生やしており、彼の見る前で歩きながら鳥のように大きく翼を羽ばたかせたというのだ。




やがてその影は、その場から空へと飛び立っていったそうだ。

男性はこの生物について、黒くて翼を備えていたことから、まるで「悪魔」のように感じたと語る。一方で、現地のオカルト研究家からは未確認生物の「モスマン」に似ているという説も飛び出しているようだ。

5 Real Life Mothman Sightings Caught On Camera

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Epic Nature YouTube


 

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