肉眼では可視できない!?エリア51訪問者にゴーグル着用義務付け 

世界で最も知られている米軍基地、エリア51。UFOと関連があるとまことしやかに囁かれているおかげで、UFO関連のオカルト・都市伝説では高確率で名前が登場する基地であり、基地周辺には物見遊山で訪れる観光客も少なくない(勿論中に入ることは不可)。

だが、裏を返せば仕事などで正式な許可申請があれば基地内に入ることは当然可能である。

そのため、逆に許可を得た上で基地内を訪問してきた人に対して、情報漏洩の可能性を考える必要があるのだという。エリア51も軍事基地であるので、様々な機密が取り扱われている。




もし重要な機密がうっかり訪問者から外部に漏れ出ることになってはいけない。そこで、エリア51では来訪者に対して、正面または下にあるものを意図的に難読化するように設計された特別なゴーグルをかけてもらったうえで基地内を移動してもらうことを検討中だという。

このゴーグルは着用者が見る必要がある方向のみ透明に見える領域を備えたラップアラウンドレンズで構成されており、パイロット機器のトレーニングなどでも用いられているものだという。




防衛の専門家であるタイラー・ロゴウェイ氏によれば、その人物の立場にかかわらず適切なセキュリティ・クリアランスのない訪問者ではレンズの透明化が行われる箇所が少なくなるため、施設に到着すると周囲の物を見ることができなくなり、安全な窓のない建物に入った後でないと取り外せないとのことである。

エリア51での運用は試験的なもので、結果を受けて同様の予防措置が他の軍事基地でも取られる可能性が高いとのことだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Martin Str PIXABAY


 

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