フジテレビ、朝のキャスターの呪い発動!労働環境改善か?お祓いか?

あくまで都市伝説レベルの話だが、業界で最近ささやかれている不吉な噂がある。

それはフジテレビの朝の番組のキャスターを務める人物は不運な目に合いやすいというジンクスだ。

2019年9月にフジテレビを退職、フリーアナウンサーになった笠井信輔アナが悪性リンパ腫にかかり、仕事を全てキャンセルし治療に専念する事になった。ぜひ克服し現場復帰してもらいたいものだが、今回のことである不吉なジンクスが再び囁かれている。

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それが「フジテレビ朝のキャスターの呪い」である。

例をあげると「めざましテレビ」(毎週月曜~金曜 朝5時25分から放送)のキャスターをしていた三宅正治アナが急性胆管炎を患い、その前任を務めていた大塚範一アナが白血病になってしまい、未だに現場復帰出来ない状況た。またキャスターとは言えないが、当時フジのアナウンサーだった菊間千乃も生中継中にビルからの転落事故に遭遇している。

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また「めざましテレビ」の終了直後から始まる「情報プレゼンター とくダネ!」(毎週月曜〜金曜あさ8時〜9時50分放送)のキャスターを務める小倉智昭アナも2016年に初期の膀胱がんが見つかり、その後も闘病しながら仕事を続けている。そして、今回の笠井アナの病気も含め、朝の番組が共同でお祓いをした方が良いのではないかという意見も現場では上がっている。

「毎朝早朝から局に入り、プレッシャーのかかる全国ネットの生放送をこなすという過酷な業務環境を見直すべきである」という指摘もある。

労働環境の改善なのか、それとも不運を打ち払う祈祷なのか…原因は不明だが今後が注目される。

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(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©写真素材足成


 

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