【放送事故】あのバラエティ番組「ちょっと放送禁止」的な謎の生物が

2019年12月15日放送の『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)において紹介された生き物が「トラウマ級」インパクト映像だったとネットで大きな話題になっている。

この日、『ナニコレ珍百景』では北海道・石狩市の海で打ち上げられている謎の生物を特集。地元の漁師いわく、この生物は「ソーセージに似た幻の食材」であるといい、番組スタッフは石狩市へ飛んだ。

始球式でボールがボールに命中!




その謎の生物とはよく魚釣りの時にエサとして使用する「ゴカイ」の仲間で、北海道では「ルッツ」といい、正式名称は「ユムシ」と呼ばれる無脊椎動物の一種である。

ナマコのような食感で、韓国では刺身として食したり、丸焼きにして食べるほかにも小さいものはやはり魚のエサとしても使用するという。

さてこの「ユムシ」だが、見た目は肌色に近い薄ピンク色で長細く見たところ、男性のモノにも見えてしまうため(実際に鹿児島では「イイマラ」という呼び名もあるという)、ネット上では「なんだこれ!気持ち悪い!」「人間の食べ物とは思えない」といった声が多発。さらには「トラウマになるかも」といった声も相次いでいた。

お茶の間セクシー大騒動!「ママ、ヤギさんが…」




言われてみれば、見た目は気持ち悪い。しかし、石狩の海沿いでは「ユムシ」は醤油で和えたり、塩こしょう炒めで食べるという。

確かにトラウマ級というか、モザイクがかかりそうなちょっぴり危なげな映像ではあったが、この謎の生物はれっきとした美味なる石狩の地元食材だったのだ。

関連動画
【名古屋港水族館】見た目も動きも奇妙な生き物―ユムシ

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©すしぱく ぱくたそ


 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る