地球を監視するエイリアン?謎の「稲妻型UFO」がNASAの写真に! 

アトラスでも紹介しているが、NASAの公開しているアーカイブ写真の中にUFOと思しき奇妙な物体が写り込んでいたケースは少なくない。

宇宙空間であればエイリアンの宇宙船か、と思えるが、それが地球の近くに存在していたとなったらどうであろうか……。

この度注目されたのは、1991年4月28日に打ち上げられたスペースシャトル・ディスカバリーのSTS-39ミッションで撮影された画像である。このミッションの主な目的は、米国国防総省のペイロード実験を実施することだった。




地球を離れて間もなく、ミッションの宇宙飛行士は宇宙から月の写真を撮った。写真では月が上に、地球の一部が真下に写っているのだが、写真の一部を拡大すると右下隅近くに奇妙な物体が存在している事が明らかになる。

まるで黒い稲妻に似た形状で、位置からして軌道より下であり地球に近い距離を浮遊ないしは周回しているように見えるのだ。

こちらのUFOを発見したのはUFO研究家のスコット・ワーリング氏で、何百ものUFO画像を見てきた彼でも「今までこのような形のUFOを見たことがない」そうだ。ちなみに発見は全くの偶然だったとのことである。




ワーリング氏は、この稲妻型UFOを地球を監視しているUFOであると強く信じているようだが、一方で写真が拡大された際に生じたノイズがUFOみたいに見えたのではないかとする説もあるようだ。

いずれにせよ、近年少し変わった形状のUFOの目撃が報告される事が相次いでいるのもまた事実である。このUFOの正体が明らかになる日は来るのだろうか。

関連動画
Lightning Bolt UFO Seen From Space Shuttle, UFO Sighting News.

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ET Data Base YouTube


 

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