宮古島で20歳くらいの兵隊の幽霊と出会って思ったこと  

投稿 匿名希望さん

ATLASラジオ拝聴させて頂いております。先日、日本の闇について話されていたので、メールしようと心が動きました。

私には能力などあると思いませんが、振り返ると不思議体験が何度かあります。十数年前の事になりますが、沖縄の宮古島で20才前後の兵隊さんに出逢いました。勿論、生身の人間ではありません。

初めは寒く怖く感じましたが、次第に暖かく優しさに包まれて、テレパシーのような感じで語りかけてくれました。




『今は綺麗な海に囲まれて素晴らしい場所だけど、悲しく辛い事があった場所でもあった事を忘れて欲しくない』と。曖昧な部分もありますが、今になり心を響きます。

こんな事を書くべきか分かりませんが、私は今年30年来の友を亡くしました。守ってあげる事も出来ず、そればかりか、この世に生きていく事が本当に良い事なのかと疑問にすら思う最低な人間です。

私も友や母、大切な人達の元へ行きたいとも思いましたが、そんな時、兵隊さんの事を何故か思い呼び寄せられました。違う時代を生きた、名も知らない兵隊さん、両親から頂いた大切な名前があるはずの兵隊さん…彼はどんな想いで生き死を迎えたのだろうか知る由もありませんが、ただ、日本人の心と日本人の血が流れている彼と私の唯一の繋がりだと感じます。




彼等の戦いは終わってはいなく、日本はまだ日本の在るべき姿ではないのかも知れません。私には特別な力も無ければ、知識や教養もありませんが、ATLASラジオを寺子屋だと思い、學ばせて頂けたらと思います。

私から敏太郎さんの力になる事が出来ず、応援する事位しか出来なく心苦しいですが、敏太郎さんやアベンジャーの皆様の安全と健康を祈ります。

長々と乱文になり失礼を致しました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©つるたま ぱくたそ


 

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