天変地異の前触れか?一時間で250羽の鳥が地面に落ちて死ぬ 

一昔前ならば天変地異の前触れか、とも言われたのであろうか。動物の大量死は様々な推測や憶測を呼ぶ事がある。

先日、ウェールズのアングルシーにて奇妙な事件が発生した。12月10日火曜日、地元の人々が大量の鳥が道路に「落ちている」のを発見したのである。




鳥を発見する1時間ほど前、空を鳥の大群が横切って飛んでいく様子が目撃されていたが、何が起きたのかその後全ての鳥達が地面に落ちていたというのだ。

農道に落ちていた全ての鳥が死んでいたわけではなく、中にはまだ生きているものもいたという。

なぜ鳥達が群れのまま地に落ちていたのか、理由がさっぱりわからなかったため、発見した地元の人々はノースウェールズ農村犯罪チームや動植物保健機関に連絡。そして警察も捜査に乗り出した。




地元のノースウェールズ警察の広報担当者によれば、道路を埋め尽くすように約225羽のムクドリの死体が確認できたそうで、現在毒物や生物学の専門家の結果を待っている状態だという。警察は大まかな経緯を確認しているそうだが、専門家の見解を待って発表するそうなので、多くの人々が経過を見守っている状態だ。

果たして、鳥達はなぜ大量に墜落死したのか。鳥インフルエンザか、何らかの毒物を食べてしまったのか。正式な発表が気になるところだ。

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Mystery as up to 300 dead birds fall out of the sky in the UK

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Free-Photos PIXABAY


 

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