蹄のある犬のような生き物の死骸 、未確認生物発見か? 

投稿 Fさん

年代:1990年ころ?季節はしっかりと覚えていないのですが春か秋のような気がします。日中でした。

大きさ:ホンドキツネくらい?
特徴:全体的に細身で胴は短く四脚はスラッと長いそして蹄がある。頭は小さめで鋭い牙がある。

耳は顔全体から見てのバランスの割合としてはキツネほど大きくはなく柴犬、またはそれより一回り小さいくらいのバランス感だったと思います。尻尾の形状だけはどうだったか覚えていません。

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発見場所は大体覚えているのであまり参考にはなりませんが一応、その場所のGoogleMapをお知らせします。ピンポイントでちょうどこの付近でした

山奥と言うほどでもなく、車道からちょっと林に入ったような付近で発見しました。死んでからどれくらいかはわかりませんが、干からびて黒っぽく変色しミイラのような感じになっていました。体毛があったのかどうか詳しくは思い出せませんが、記憶として残っている感じでは全体的につるつるの印象です。ちょっとそのへんは曖昧です。

大きさはコメントには狸くらいと書きましたが、もうちょっと大きかったかもしれません。キツネか柴犬くらいでしょうか。脚は子鹿かのような蹄があり発見したときは先にそこに目が行き、「お!シカの死体だ」思い、近づいて見てみると肉食動物系のするどい牙がのある顔で、犬かキツネのようでした。面長というか鼻先はすっと長かったのでキツネが近いかもしれません。身体のバランス的に肢体に比べ頭は若干小さめな割合だったようにおもいます。

一体何だったのか・・・一番考えられるのは猪なのですが、私の地元に猪は生息していません(とされています)。自然の多い田舎の山林なので当たり前のように居ると思われがちですが、秋田など雪深い地域では環境的に適応しずらいようです。

極稀に何年かに一度くらい迷い込んで来る個体が目撃されますが、それは県内ニュースになったりするくらいレアなケースですし、基本的に定着はできないみたいです。私もいままで野生の猪だけにはには出会ったことがありません。また、猪であれば体格的な特徴からおそらく当時の自分でも判別できたと思います。明らかに豚や猪とは違い脚もすらっと長かったです。

この件は私の中で唯一の不思議体験なもので長年忘れずにいました。とくに誰にも話すことはなかったのですが、今回同じような物を見た人が他にもいたということに大変驚きなんとなくこれまであった胸のつっかえがとれたような気分です。

普段取り上げられているみなさまのネタに比べてそれほど広がる話ではありませんが、なにかの参考になれば幸いです。




あと、UMAなどではないのですが、すこし珍しい話で、今年の夏家の壁に「ウデムシ」がついているのを発見しました「おー珍しいウデムシじゃん」とおもって見てたんですが、あとで調べたら日本には基本生息していない虫なんですね。

あわてて撮り(採り)に行きましたが、もうどこかへ行ってしまっていて、無念!という事がありました。セアカゴケグモヒアリが入ってきたり、都内でオウムやインコが繁殖したりと生態系が一昔前とは変わりつつ有り、最近では舶来の生物を目にすることもあまり驚きではなくなっているかもしれません。大したことではないですが、今年の個人的びっくりエピソードでしたので。小ネタとして追記させていただきました。

また、UMAに関しての考察で、敏太郎先生のサーカスや動物園で飼われていたものを放したという説をDAVEさんの番組で知りましたが、とても切れ味の良い考察だったため、それを聞いた時目からうろこが落ちたように爽快でストンと腑に落ちました。

感謝といいますかなんといいますか、強く共感したということをこの場を借りてお伝えしたいです。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Myriam Zilles PIXABAY


 

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