【ファン落胆】アニメ会社、突然の失踪…キャラ商品販売おじゃん?

現在、インターネット上であるアニメ制作会社が話題になっている。

漫画家でアニメーターの佐藤元氏によると、自身が関わっていたアニメ制作会社から製作費が未払いのうえ、この会社は既にTwitterアカウントを削除し、失踪状態にあるというのだ。

新作アニメ遅延、放送事故!




噂によると、雲隠れしたこの会社は「ティアスタジオ」というアニメ制作会社である。

ティアスタジオは多くのアニメ作品の下請けを手掛けた後、2019年11月には新宿バルト9ほかにて期間限定公開されている人気漫画を原作としたアニメ映画『フラグタイム』の制作なども行っていた。

『三丁目のタマ』最凶トラウマエピソード

この事態をうけ『フラグタイム』の公式サイトでは12月10日付で「ティアスタジオ(株式会社ネクストバッターズサークル)についてのご報告」というタイトルの告知を掲載している。

「事態を把握するべく、かねてより株式会社ネクストバッターズサークルの代表者へ報告を求め続けておりますが、現状においてまだ連絡が取れておりません」

このことからも、ティアスタジオが失踪状態にあるのではないかとの噂がさらに加速した。

『パーマン』最終回がアニメ化されないワケ




現に『フラグタイム』は11月に入ってからトラブルが続いており、11月8日には「劇場限定Blu-ray発売中止のお知らせ 」と題し、関連商品の発売中止が決定していた。

そのため、ティアスタジオが現在どのようになっているのか、確認が取れるまでは『フラグタイム』はDVD・Blu-rayの販売が難しいらしく、もしかして最悪のケースとしては「封印作品」となる可能性も高いと噂されているようだ。

ティアスタジオ、いったいどこへ…『フラグタイム』ファンのみならず、全世界の日本アニメファン、そしてかかわってきた関係者たちが今悲観に暮れている。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『「フラグタイム」主題歌「fragile」


 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る