【放送事故】フィギュアで映像止まる!でも羽生の演技はぎりぎりセーフ…

2019年12月7日、イタリア・トリノから中継された『フィギュアスケートGPファイナル』(テレビ朝日系列)でちょっとした放送事故があったと話題になっている。

この日、自身の25歳の誕生日という特別な日を迎えて出場した羽生結弦は、フリー種目で4種類、計5度の4回転ジャンプで194.00点をマークし、5日のショートプログラムに続いて合計291.43点で2位となった。

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そして、放送事故が発生したのは、羽生のパフォーマンスが終わった直後だった。

完璧な演技を終え、観客席から大量のクマのプーさんのぬいぐるみが羽生の元へ投げられ、リンクから退場するというちょうどその時、突然映像がストップ。その後も断続的に映像は細切れに止まっては動くという電波障害が続いたことから、ネットでは「放送事故では」と大きな騒ぎになった。

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幸いにもこの事故は羽生の演技中には影響を及ぼさなかったために、特に問題にはならなかったようだ。しかし、熱烈な羽生ファンの間では「よりによって羽生選手の演技で」という声が相次いだという。

なお、この大会に於いて、1位はネイサン・チェン(アメリカ)が世界最高得点の335.30点でグランプリ3連覇を達成した。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『Number(ナンバー)991「特集 フィギュア新時代 もっと強く、美しく。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))


 

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