不心得者の先輩が大手術から生還出来た奇跡とは?!  

投稿 だまやんさん

敏太郎先生、寒くなって来ましたが体調崩されてはいませんでしょうか?今回は職場の先輩ネタです。

私はとある、宗教団体の霊能者と言われている方に、頼みもしないのに遠隔から霊視された事があり「弱いながらにも霊を感じる能力がある」と言われました。しかし、未だにその能力が発揮される事は無く、人のネタばかりですみません。

去年の夏、8月だったと思います。職場の先輩が心臓の弁を人工物に替えると言う大手術を行いました。




その先輩はギャンブル好きで女好きと全く信仰心のない人だったのですが、ひょっとしたら戻って来れないかも知れない、大きな手術を受けるにあたり、さすがに不安になったのでしょう。手術前から真言宗のお寺に通うようになりました。でも、流石に通える日数は知れていましたので「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」を覚える程度でした。

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手術当日も心の中で南無大師遍照金剛をずっと唱えていたそうです。そして、別の真言宗在家信者の友人もこの先輩に祈りを捧げ、私も近くの真言宗のお寺にお護摩焚きをお願いしに行きました。

手術は2〜3時間で終了する予定でしたが、10時間経っても終わりませんでした。夜中に連絡をもらった時は内心「もうダメかな?」とか不謹慎にも思ってしまったくらいです。

翌朝、連絡を受けた時には手術は15時間近くかかり、3度の心肺停止の危篤状態に陥ったそうです。

本人はまだ、麻酔から目醒めてはおらず、「3度の心肺停止って事は必ず後遺症が残るだろうな。でも、とりあえず命は助かったようなので良かった。でもこれから家族は大変だろうな」などと思っておりました。

その翌日、本人から「看護師さんが可愛かったから、アソコから管抜いてもらうのは恥ずかしかったわ」と言った内容のメッセージが来ましたが、「家族が心配させないように気を使ってくれているのかな?」と、本人からとは全く思っていませんでした。




数日後、お見舞いに行くと、なんと、手術前のように元通りピンピンしているではありませんか。後遺症も全く無く、正に奇跡としか思えません。「良かったなぁ良かったぁ」と無事生還してくれた事を喜んでいると。

本人から「実は不思議な事があってなぁ…」と語り始めました。

手術中に夢らしきものを見たらしいです。錫杖(しゃくじょう)の音が聞こえるのでパッと目が覚めたようです。あたりに錫杖の音が響き渡り、天井から壁に掛けて曼荼羅で包まれていたようです。まるで、ここから先には来るなと言われているような感じで。結界のようです。

そこからまた、意識が無くなったそうです。

友人達の必死の願いと、本人が唯一覚えて何度も唱えた南無大師遍照金剛で弘法大師が助けてくれたのでしようか?

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ambroo PIXABAY


 

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