『ストーム エリア51』場所を変えて再び開催…集客は大丈夫? 

アトラスでも何度か取り上げていた大規模UFOイベント「ストーム エリア51(STORM Area51)」。

ある人物が「みんなでエリア51のUFO基地に集まろう!」とFacebookで呼びかけた所、一時期は150人以上が参加を表明することになり、大変な事態が起きてしまうのではないかと危惧されていた。

最終的に音楽イベントとなり、当初の参加者よりも数が減って特に混乱もなく終了したのだが、後追いで類似のイベントが各地で計画されるなどの事態が起きていた。

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そして先日、オーストラリア在住の人物が再び「ストーム エリア51」を行おうという呼びかけをFacebookで行い、注目を集めている。

前回とは違い、場所がエリア51ではなくアメリカの衛星監視基地であるパインギャップが会場になるとのことである。この施設はNSA、CIA、およびNROが共同で運営しており、全米の衛星データを管理している。その衛星データの中には公開されていないUFO情報などがあるのではないか……と囁かれているが、今のところ陰謀論の域を出ていないようだ。

今回のイベントも既に100人以上が参加を表明しているが、多くの人の反応は「ストーム エリア51」よりも冷ややかな反応だという。

No aliens, 2 arrested at ‘Storm Area 51’ event




「ストーム エリア51」自体が「とりあえず参加できれば」という、ノリだけで表明しただけの人が多く、実際の参加者が少なかったこと、また注目を集めた「ストーム エリア51」の開催時期からかなり遅れ、人々の関心が薄れた頃であったことも関係しているとみられている。

第一、今回の現場はエリア51ほどUFO関連の疑惑が囁かれている場所というわけでもない。今後、このイベントはどういう展開を見せていくのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Martin Str PIXABAY


 

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